雑記ノート 過去の分、全部

2000年6月

このページは、部屋が暑すぎて、Athlon700へ作り替えたはいいけれど熱暴走の気配があるマシンの持ち主・かゆかゆの日記とネタである。換気をつけてもマザーボードの温度が2,3度しか下がっていないので新しい対策を考えているかゆかゆの適当きわまりないうらみ日記を見てくださいな。
なお、ここで書かれていることが正しいとは限りません。


2000年6月22日木曜日

情報処理試験

 「一種」や「二種」でおなじみの情報処理試験。なんか試験制度が変わり、名称が変更になるそうです。結局一度も「一種」や「二種」を受けることなかったなぁ。それにしても、フォートランがなくなるのやJavaが採用される予定であったりするのはいい傾向ですな。一般に使われない物はなくなっていくべきでしょ。これでHTMLとかあったら楽なんだけどなぁ。


2000年6月21日水曜日

ドメイン名に日本語名OK

 JPNICがドメイン名に日本語も認めるってさ。たとえば大和撫子同盟でドメインを取るときに「大和撫子同盟.or.jp」で取れるということなのだが、これって、海外の日本語非対応のマシンからは見に来れないということだよねぇ。なんでも企業のサイトを見に来るのに分かり易くするために需要があるとか言っているけど、そうかなぁ。たぶん海外向けに英語の現在のドメインを取りつつ、国内向けに感じのドメインを取る企業を狙っているのだろうなぁ。金稼ぎに大変だね。

ウィンドウズ・ミレニアムの発売日は9月14日

 3ヶ月後にちゃんとでるのですかね。まぁ出たとしてもどれだけの人がこのOSをインストールするのでしょうか。「NECやCPUクロック150以下は切り捨てた」というのは別にいいのですけど、単なる「ウィンドウズ98・サードエディション」でしょ、これ。とにかく安定しているというのであればいいです。

ニュルンベルグの開拓者たち

 4月に購入した「ニュルンベルグの開拓者たち」は未だに遊んでいない。理由は簡単。手元に日本語のルールがないからである。購入時に「完成したらお送りします」とか言われていた割にはそんな連絡が未だにない。長すぎる、と思いそろそろ問い合わせようかと思った時に、翻訳が完成したというメールが届いた。けど、翻訳文はどうやって送られてくるのか不明。やはり問い合わせないといけないようだ。


2000年6月20日火曜日

極秘裏技

 いろいろなメールマガジンを購読している(現時点で約750誌)のですが、ゲーム系のメールマガジンで極秘情報を売りますというのがあった。その極秘情報というのは「DQ4で64ゴールドで800000枚のメダルが買える」「FF3で武器防具をパワーアップ。&先頭キャラが簡単にレベルアップする」というもの。で、「一般公開されていないこの情報を各3000円」だってさ。これって結構多くの人が知っている様な気がするのですけど、どうなんですかねぇ。こんな情報を3000円も払う人がいるのかしら。


2000年6月19日月曜日

新・日本の打つ人

 TBSテレビで放送の女子バレー。去年11月にフジテレビで放送されていた女子バレーも楽しんで観ていた私が言うまでもなくこの放送を観るに決まっているじゃないですか。ええ。で、観ていた私に早速飛び込んできた謎の言葉がある。それが→(タイトル)である。選手名の下にかかれている文字はどうもキャッチフレーズらしく、この「新・日本の打つ人」というのは、アタッカーということらしい。日本のバレーに詳しくない私には「日本の打つ人」は誰だったのか気になるのですけど。といっても名前を聞いてもわからないだろうけど。


2000年6月18日日曜日

亜美ちゃんのお茶会

 ピーチエンジェルの静木亜美のお茶会が行われるというので参加してみました。いやぁ、なんか事前情報として参加者が3人(サイトの管理者、静木亜美、私)という話があって、行かなきゃいけないという妙な圧力を感じてしまっていたので、やや風邪っぴきな状態でしたが行って来ました。
 約20分ほど遅刻して集合場所へ到着。私以外の2人はすで集まっており、あと数分でこないと判断して解散する予定だったという。あぶないあぶない。で、お茶会メンバー全員そろったところで場所の移動。適当に選んだカレー屋へ入ったのが13時30分くらいであった。注文して、食事。後は駄弁りだったのだが、正直言って辛かった。何を話せばよいのか全然わからないのだ。共通の話題として声優話というものはあるのだが、いかんせんマイナーすぎる声優と、多少業界のことがわからないと理解できない話題が共通項だもの。といってもこの共通項以外の話題を思いつかない私は、管理者がついてこれないことを承知の上でこの話題を約2時間続けるのであった。さすがにこれだけしゃべると「疲れる」「ほったらかしなのもどうかと思う」「話題がなくなってくる」等々の問題があって、管理者へ今後サイトをどうしていくのか、とネタ振り。これで彼がメインにしゃべってくれるだろうと思ったのに・・・しゃべってくれない! 仕方ない、儂がしゃべって行くしかないのか、ということでしゃべったさ。この話題で1時間30分くらい。計3時間半しゃべった訳だが、さらにこの後声優話題で再びしゃべる私。結局、カレー屋から出た18時までの4時間30分ほど喋り続けた訳でした。
 辛かったよぉ、特に店員が全然、水を注ぎにこないんだもの。喉が乾く乾く。そんなお茶会でした。


2000年6月17日土曜日

アサカワ。

 8月5日に行われる浅川悠のライブチケットの発売日です。あ、夏樹リオがゲストででますよ。ええ。で、そのライブチケットがぴあで販売するのがいうまでもなく10時。そしてぴあチケットより先に入場できるEgg−manでのチケット販売が15時。私はいくかどうか決めかねている(だってライブ翌日の8月6日、聖地(長崎)に行こうかな、と思っているのだもの)のでチケットは押さえなかったのですが、私の知人は2枚とも押さえていました。なんでもEgg−manでチケットがとれなかったら困るから、だって。
 私、Egg−manにチケットを買いに行くのにつきあわされたんですよ。なんでも「ドキュン」な人たちがみたいから、だってさ。まぁ私ゃあこの後、渋谷で用事があったのでいいのですが。

西五反田フォークゲリラショー・ディナーショー

 という訳で、ドキュンさんを見に行ったあと渋谷QUON−久遠−に、「西五反田フォークゲリラショー」というユニットのディナーショーが行われるというので行ったわけです。西五反田フォークゲリラショーというのは、いうまでもなくKSS関係の声優の集まりで、このディナーショーは開催が今週月曜日(12日)に決まって、それから出演交渉をしていったという、すばらしいイベントです。ええ。
 イベントのお約束通り、適度に遅れての開場。入場料が1500円なのだが、入場時にソフトガレージ五反田店で使用できる1000円分の商品券が渡されるのだが、ドリンク代500円ということを考えると入場料はタダというわけだ。会場に入り適当な席に座って開演時間を待っていたのですが、よくよく聞くと会場内で「悲惨な戦い」(なぎら健壱)が流れていたのに気付いたのですよ。まさか、この調子で放送禁止曲が流れていくのか!?なんて思ったけど、そんなことはなくて残念。
 イベント自体はだらだらと、西五反田フォークゲリラショーのメンバーが1人もしくは複数で出演して、トーク&歌を繰り返していくというもので、本当にだらだらとしたイベントであった、はい。レポートを書く気力さえ起きない。要点としては、途中、約40分流していた「熱海クエスト」の方がまだ楽しかったことと、途中、英語の歌(オリビアの歌)を歌った方がいたのだが、会場では誰も反応していなかったし、フォークソング関係のトークをしても反応しない客たち。という様がよかった、よかった。ちなみにこのイベントに行った理由は木村亜希子が出演するというからである。まぁ10分程度しかでていなかったけど。
 この手の、弱小イベントのお約束として、出演者と客で閉鎖空間を作っていて、彼らにしかわからないであろうトークが結構あったあたりが、イベントとしてへたれといえよう。
#イベントで、一部の客しかわからないトークを繰り返すことで、その人たちを捕獲し続けることができるのだが、反面、新規を獲得することを放棄しているといえる。よって、適度な数を捕獲しておくことで、イベントが失敗に終わることがない反面、大成功となることもないという訳だ。弱小イベントによくある傾向である。

彩京

 彩京のサイトで、「ガンバード2(業務用)」「ホットギミック快楽天」の基板同梱物「縦長ポスター」「インストカード」「シール」各5つが当たってしまった。なんか募集していたから送ってみただけなのに・・・。むぅ。昔、「ゲーメスト通」の話がでたときから見に行くようになったけど、どっちもやったことないんだよね。というか、彩京のゲーム、1つもやったことがないんだよねぇ。


2000年6月16日金曜日

私に衝撃を与えた麻雀ゲーム

 前に書いたつもりだったのだが、書いていなかったみたいなのでいまさらな話題を一つ。今年4月に発売された将姫という麻雀ゲームはすごいの一言につきる。よくありがちないかさま麻雀なんですけど、敵の使用する特技の一つにすごいものがあるのだ。それは「相手の牌を1牌盗む」というもの。「すり替える」のでなく「盗む」ということは、そう、絶対に「少牌」になってしまい上がることができなくなってしまうというもの。いままでいろいろなダメダメな麻雀ゲームを見てきたが、ここまでひどいものは初めてである。
 このゲームの話を聞いてのが今年の4月。で、ちょっと間があいたがプレイしてみる。・・・3時間経過・・・起こらない。相手がその技を使ってくれないのだ。まぁ最初の方だったからかもしれないけど。後半の方に行けばあるのかなぁ。とりあえずヘルプファイルにかかれていた技一覧みたいなものにはかかれているから、本当にあるのでしょう。是非体験したいものだ。面倒だからしばらくやることは無いだろうけど。


2000年6月15日木曜日

ジョナサン・新メニュー(昨日から)

 たびたび利用しているジョナサンの夏メニューが昨日からスタートした。昨日も行った(電話で呼び出された)のですが、今日も再びジョナサンへ。昨日は時間がなかったのであんまりちゃんとメニューを見なかったのですが、改めてみると、何もないねぇ。私の大好きなハンバーグホワイトソース掛けは帰ってこないし(もともと冬メニューだというつっこみは不可)。それにしても今回のメニュー、夏だというのにこんなに暖色系が多いメニューって変だよね。もっと涼しそうな色合いにするでしょ。メニューが暑苦しいと思うのは久しぶりだよ。


2000年6月14日水曜日

眠い〜同人の誘い (文中の略に関しては12日分を見てね)

 今月の最初の 〜略〜 でね、22時半位に 〜略〜 電話の内容は「コミケ受かったんだけど、〜の本を出すので」というもので、なんか私の意志はどこ?というくらい知らないうちに参加が決められていたのです。たしかにその本を昔作ったときに協力したけどさぁ。あの頃と比べて、本当に忙しいのですけど・・・。自分の本さえままならないというのに。どうしろというのだい?


2000年6月13日火曜日

始球式

 8月12日に東京ドームで行われる「日本ハム×オリックス」戦の始球式にサエキトモ、堀江由衣が参加するんだって。「六門天外モンコレナイト」DVD化記念イベントなんだとよ。なんでわざわざこんなイベントやるんだろうね。始球式だってさ。全然関係ないじゃんか。これが野球と関係あるアニメとかいうなら分かるけどねぇ。まぁコミケ2日目なんて日にやってどうするのだか。別にいかないけど。

Pia☆キャロットへようこそ!!3

 カクテル・ソフト(F&C)の「Pia☆キャロットへようこそ!!」3作目の制作が発表された。カクテル・ソフトのサイトやG’sマガジン誌上で制服コンテストなんてものをやるそうな。で、この制服っていつから「Piaキャロレストラン」に登場するのかなぁ。別にいかないけど(さっきと同じ終わらせ方になってしまった)。


2000年6月12日月曜日

眠い〜当落通知

 今月の最初の方でも書いたけど、とある劇団のスタッフとして手伝っているんですが、それで結構睡眠時間を削っていて、眠いんですよ。で、睡眠不足を解消するために、仕事が終わると直帰、仮眠という生活を結構しているんですわ。今日も18時30分には寝るという健全な生活を送っていました。健全といっても、その後23時位に起きて深夜4〜5時まで起きているんだけど。でね、22時位に私の睡眠を「バタフライ」(私の携帯の着メロ)が妨げたですよ。電話の内容は「修羅場モードに入ってね」というものでした。そう、夏コミが当選したという連絡。あと2ヶ月しかないんだもんなぁ。絶対無理だね。で、また寝たとさ。今度のは現実逃避のためにですが。


2000年6月11日日曜日

プロフェシー

 というわけで、買ったですよ「プロフェシー」。プロフェシーというのは、マジックザギャザリングの・・・幾つ目だっけ? ・・・(数えてみる)20番目か。さすがにこれだけ出ているだけあって、もうネタが切れてきたようである。「あなたのコントロールしている土地(もしくはクリーチャー)がすべてタップ状態の場合、何々」みたいなカードのオンパレード。新しいパターンを見つけだすと、そのパターンのデザインが多くなるんだよねぇ、ネタ切れだから。で、「プロフェシー」なのですが、実践向きでないカードが多いので使えないエクスパンションという評価だろうなぁ。だってアメリカ人の好きそうな大味なカードが多すぎるし。最近では、ブロック(エクスパンション3つの括り)の最後のはトーナメントで使用できる期間が短いため、強いカードが入っていることが多いのですけどねぇ(そうすることで、カードの寿命が短くても売れるから)。
 ※ちなみに今までのエクスパンションは「アラビアンナイト」「アンティキティーズ」「レジェンド」「ザ・ダーク」「フォールンエンパイア」「アイスエイジ」「ホームランド」「アライアンス」「ミラージュ」「ヴィジョンズ」「ウェザーライト」「テンペスト」「ストロングホールド」「エクソダス」「ウルザズサーガ」「ウルザズレガシー」「ウルザズディスティニー」「メルカディアンマスクス」「ネメシス」「プロフェシー」ということで計算。ポータルとかスターターの類は入れていないです。


2000年6月10日土曜日

ウインドウズについて

 Windowsを嫌う人たちがいる。理由は不安定だから。で、こういう事を言う人に聞きたいのが、「ウインドウズ以外のOSは使ったことがあるのか?」ということである。たとえば最近話題のLinux。最近は結構ましになった部分もあるとはいえ、インストール作業は大変なものです。モニターの周波数なんてしらなきゃいけない必須情報ですし、それ以外にも様々なパーツに関する知識を必要とするのである。そして、そのパーツのドライバーがある保証なんてどこにもないというのも、苦しめるものであった。実際、ウインドウズが結構パソコンへの敷居を下げたと思います。それがよいことなのかどうかは分かりませんが、恩恵を受けた多数の人々がいるわけです。アンチウインドウズというなら違うOSを使えばいいのに、ウインドウズを使い続ける人がいるわけです。デファクトスタンダードだから、と。そんな事をいうけれど、ウインドウズで使用されているアプリケーションの多くはマッキントッシュ版もあるし、Linuxでもそういったアプリケーションのクローンは結構あります。でもそういったものへと移行しない。結局のところ、ウインドウズの恩恵を受けているわけです。
 つまりここで言いたかったことは、他の物を使ったことがないのに否定してはいけないということです。以上。


2000年6月9日金曜日

久しぶりにDDRsolo

 久しぶりにDDRをプレイ。それにしてもDDRsolo2000って安いねぇ。そんなに人気ないんだ。そりゃサントラCDもでねぇわな。ま、そんな事はさておき、体がついていかないですよ。ノーマルモードでクリアできないんだもの<パラノイア。そりゃほとんど踏んだことがなかったけど、さぁ。ま、いいよ。DDRできなくても生きていけるし。<ありがちな負け犬の遠吠えだね、こりゃ。

えここ

 つづいてゲーム関係の話題でも。前話題にした「えここdeふぁいと!」。なんとかクリアしました。最後まで普通のアクションゲームで、こういう単純なゲームの懐かしさを痛感。さすがに商業物でこんなものだったら、いつの時代のメーカー?とか思うだろうけど。


2000年6月8日木曜日

クイズ・ミリオネアごっこ

 とあるドーナツ屋で知り合いと駄弁っていたとき、「とあるラジオ番組の構成作家って誰だか知ってる?」と問題を出された。で、その場にいた4人は何をしたかというと、タイトルにある通り「クイズ・ミリオネア」ごっこをしたのであった。「あなたには3つのライフラインがあります」とかいいながら、その場にいた一人の意見を聞く「オーディエンス」。選択肢が半分になる「50:50」などしつつ、ここまではまぁ普通など思うが、目の前にいる知人へわざわざ電話で答えを聞く「テレホン」をやったときには、やっぱりバカかも。と思ってしまった。俺ももう20代後半へとさしかかっているというのに・・・。でも久しぶりに大笑いして遊んでいました。


2000年6月7日水曜日

ぼかし

 WOWOWで放送している「NieA_7」というアニメ。今日放送分では一部ぼかしが入っていた。今回のストーリーは、大体以下の通り。銭湯のライバル店に行った人が帰ってくるとなんか変な状態になっていたので、その銭湯で使っている植物を植物図鑑で調べたところ、それは「大麻」であった。というストーリー。で、ぼかしが入っていたのは、植物図鑑で調べた時に「大麻」という単語の部分。セリフ上からも大麻という単語をいっさい使っていないあたりからして、やはり薬物を使用するシーンはまずいということなのだろうか。

探して、ライコス

 検索エンジンの1つLycos。「BOYS BE・・・」のスポンサーについたと聞いたときには、大丈夫か?ライコス。とか思ったのですが、気づくと「ラブひな」のスポンサーにもついたんだね。共通項は週間少年マガジンで、ラブコメであることか。もしかしてライコスの担当者ってラブコメが好きなの? ライコスの担当者が三鷹市水道局なみだったら、「BOYS BE・・・」なんかのスポンサーにはつかなかっただろうに・・・。


2000年6月6日火曜日

マイクロソフト分割

 マイクロソフトをOS部門とその他オフィス、IEなどの部門に分割命令が出ましたね。だからさぁ、分割しても意味がないって。分割したところで安定度が高まるという訳でもないんだよ。そこら辺を考えて欲しいなぁ。まったく。個人的には「販売したプログラムに対して責任をとる」という法律を希望するけど、アメリカにとって損になることだから、ありえないけどね。

ちびっこ部隊のパクリ

 WOWOWアニメ「HAND MAID メイ」の主題歌を歌う「P−chicks(ピーチックス)」(ホリプロ所属)。何でも身長150cm以下の現役女子高生3人組で、身長150cmを越したら脱退だって。あのさぁ、身長150cm以下というのは、すでに「ちびっこ部隊」がいるんだって。アーツビジョン所属(当時)の4人組で結成したグループが。というわけで、P−chicksはちびっこ部隊のパクリということで、「ホリプロのちびっこ部隊」と呼ぶように。


2000年6月5日月曜日

ドネル3兄弟

 アキバといえばドネル。「ドネル」といわれてピンと来る方はどれくらいいるのでしょうか。まぁアキバによく行く人なら串刺しステーキと同じくらい知られている「ドネル」をご存じでしょう。基本的にドネルは、秋葉原六華軒(字が思い出せない。あの高架下にある和幸とかの食べ物屋のこと)から昭和通りの方へ抜けたあたりに車を止めて営業しています。ドネルはトルコ料理で、肉や野菜をなんか分からん生地で巻いた食べ物で、最近では行列のできる店として栄えています。そう、これが栄えているんですよ、驚いたことに。どの位栄えているかというと、秋葉原ゲートウェイの近くに出店していたり、ザ・コンピュータ館の脇で営業しているのを見かけた位である。あと、渋谷でも見かけたことがある。そんなドネルを食べたことがなかったのですが、やはり一度くらいは食べてみようと思って食べてみました。
 腹にたまらない、ただのジャンクフードという感じでした。これだったら、すぐそこにあるベッカーズで(新)ベッカーズバーガーを食べる方がましじゃないかなぁなんて思うのだけど、どうですかねぇ。やはりアキバを徘徊する人は体に良さそうでないものを好むのでしょうか。
 ちなみにタイトルが「ドネル3兄弟」となっていますが、車の中には多くても男2人女1人しかいないです。なので、その女性実は生き別れの妹ということで、ドネル4兄弟という説もあり。


2000年6月4日日曜日

えここdeふぁいと!

 ついに借りたですよ「えここdeふぁいと!」。で、早速インストールしてプレイ。ゲーム自体は単純な面クリア型。モードが3つあるのだが、そのうちのストーリーモードでプレイしてみる。なんといっても、ストーリーモードはクリアするとぷちこが主人公になるというおまけモードがあるのですから、当然の如くこのモードでプレイ。敵を倒しつつ、アイスをとりつつ、出口を目指していくというモードでボスキャラとしてでじこ&ゲマが出演していた。さすが同人ソフトという感じである。
 とりあえずある程度プレイした感想としては、非常にオーソドックスな作りをしたアクションゲームで、なんか懐かしい思いでがよみがえるという感じですかね。ファミコン時代のアクションゲームチックでおもしろかったですね。入手は困難ですが、機会があったらプレイしてみてはいかがでしょうか?


2000年6月3日土曜日

今年、初?

 今日は珍しく外出する予定もなく、また外出する理由も無かったため、一日中、家にいたのですよ。いやぁ考えたら一日中家にいたのは今年初の様な気がしないでもない。それにしても一日中家にいると、結構時間があるものですね。一日がこんなに長かったとはねぇ、と思いましたよ。でも雑記ノートの更新しかできてないというのは何でだろう?

新聞勧誘

 うちで長年とっていた新聞を変えたらしい。「らしい」というのは、私自身、最近新聞を読まないからである。だって、同じくらいの情報量がネット上にあるのだもの。それはさておき、で、来たですよ、前とっていた新聞の営業所の人とそこの偉い人が。何しに来たのかと思ったら「うちから違うのに変えたそうですけど、何か落ち度があったのでしょうか?」「うちからどこの新聞へ変えたの?」なんて聞いてくるじゃないですか。別に、こ・れ・だ・け・な・ら・ば・ま・だ・い・い・がっ、なんか手に謎のチケットの束を持ち、後ろにいた偉くない方の人は洗剤を抱えていたのですよ。なんですか、その態度は。という感じで「しらないです」といって扉をしめた私でした。なにを「確かめ」るつもりだか。

深夜3時のメール

 深夜3時にメールが届いた。私は大量のメルマガを購読しているため、メールが届くこと自体はなんでもないのだが、今回届いたメールは、ちょっと違うものであった。そのメールの内容はとある劇団のスタッフ(web班)として参加して欲しいという内容の物。雑記には書いていなかったけど、5月末にその劇団へ履歴書を送っていたのだが、その結果が出たというわけだ。そういうわけで、しばらくの間は忙しいことでしょう。


2000年6月2日金曜日

ドリームキャス子

 個人的ブームのドリームキャス子が、テレビに出ていたですよ。しかもタモリ倶楽部に。この日の放送内容は、大阪プロレスのレスラーたちの素顔(つまり、覆面をとったときの顔)を当てようというもの。で、5月に東京で行われた、大阪プロレスの興業の様子が少し映っていて、映ってましたよ、ドリームキャス子が。プロレス雑誌で見たときに「はぁ?」という気分になっていたのですが、やっぱりそんな感じ。つらいね、ありゃ。

衆議院解散

 6月に入って2日で職を失った議員たちに6月分給与&ボーナスが出るんだってさ。なんか、減税だとかなんとかいっているけど、まず、こういう無駄なお金をなんとかする方が先でしょう。っていっても、自分に不利な変更をわざわざするとは思えないけどね。


2000年6月1日木曜日

劇団海中時計・公演中止

 うちのサイトとリンクを張っている手塚美南子さんが客演として出演する事になっていた、劇団海中時計第2回公演「中央線大爆破」が中止ということになったという。この公演はチケットプレゼントで当選していて、ペアチケットだったので1枚を知人にあげたというのに、残念ですわ。次回公演に期待っと言う感じですかね。

TWOTOP破産。

 アキバにあるパーツショップ「TWOTOP」が事実上破産したそうな。ニュースで知ったときには「ええっあそこがつぶれるとは」なんて思ったんですよ。でもよくよく考えると、一度も使ったことがないどころか、入ったことさえ無かったような気がする・・・。ちょっと意外。


2000年5月

このページは、K6−233だったマシンをうっぱらい、Athlon700へ作り替えたかゆかゆの日記とネタである。ベンチマーク以外で早さを実感できないなんてぬかしているかゆかゆの適当きわまりない生き様を見てくださいな。
なお、ここで書かれていることが正しいとは限りません。


2000年5月31日水曜日

声優オーディション

 ブロッコリーが「プリズムパレット」とかいうビジュアルノベルを出すんだって。で、ヒロイン役の声優を一般から募集するんだって。でじこと同じようにオーディションの様子とかビデオ発売したりするんだろうに。で、でじこと同じようにヘタレ声優の山が出てくるんだろうなぁ。あーやだやだ。

マリモラッコ

 MXテレビで放送している「電リクBB」水曜日に出演しているサイコとブリーフ&トランクス。で、サイコってだれやねん、とか思っていたのですが、ブリトラの曲の作詞とかでたまに名前の出ている「マリネラッコ」だって。驚いたよ、本当に。この話題で驚く人ってどれだけいるのだか。


2000年5月30日火曜日

荻窪BREAK 〜モットモッテコーイ〜・2日目

 昨日に引き続き、「荻窪BREAK」の収録を見に行きましたよ。で、今日のパーソナリティ(阿久津麻利子)のしゃべりなのですが、昨日のパーソナリティー(米村千冬)の方がよかったなぁ。昨日に比べると、内輪受けっぽいネタがちょっと多かったような気がします。まぁ、所詮所内ラジオということか。

UCITA

 アメリカでUCITAという法案があるらしい。で、この法案はソフトウェアに関する法律で「ソフトウェアの開発者の責任が問われる」「リバースエンジニアリングの禁止」が問題となっている。
 で、まず前者なのですが、「ソフトウェアの開発者の責任を問えるということは、このダメダメOSについて、マイクロソフトに責任が問えるということか。いいことだ」なーんて思ってしまうのですが、パッケージ販売しているソフトの場合、箱を開封する段階で「なんら責任を問わない」ことを約束させる事ができるため、マイクロソフトが責任を問われることはないらしい。じゃあこれって何の意味があるの?というとフリーソフトの作者に対しての悪癖としての意味だけがあるわけです。
 続いて後者。これによって、DVD再生ソフトやエクセルのファイルを開くプログラムなど、こういう物をフリーで作ることができなくなるわけです。
 この2つのことから、この法案はどういうものか考えてみると、メーカーの利益を守るためだけにある法案ということになる。表面上は「ソフトウェアの開発者に責任を問える」=「バグのあるプログラムが無くなる」ようにみえるのですが、メーカーは回避する方法がある。また「独自のファイル形式などを再生できる(閲覧する)ソフトをフリーで作れなくする」=「その独自形式のファイルを作成したメーカーの製品を使わざるを得なくする」というもの。どちらもメーカーへ利益をもたらし、フリーソフト、特にLinuxに多大なる被害を与えるこの法案。さてどうなるのであろうか。なんかさぁ、マイクロソフトが陰で動いていそうじゃない?

Happy Birthday

 さてさて、誰の誕生日かというと、スペースチャンネル5のうららちゃんの誕生日。もしくは、保志総一朗の誕生日。どっちも別に祝う理由もないのですけどね。じゃあなんでこんな事を書いているのかは、秘密。


2000年5月29日月曜日

荻窪BREAK 〜モットモッテコーイ〜

 松濤アクターズギムナジウム(以下、sag)の所内ラジオ「荻窪BREAK 〜モットモッテコーイ〜」第8回の公開収録が行われたので、見に行った。って、所内ラジオで公開録音ってどういうことなのだか(インターネット上で公開しているからなのだろうけど)。仕事明けに大急ぎで荻窪へとむかっていったのだった(「松濤」という名称だけど、現時点では上荻にあるので)。ちなみに見に行こうと思った理由は第2回を聴いたら吹きまくっていたのが気になったのと、どういう機材でやっているのかと、赤坂メディアプラザが懐かしかったから、といった感じですわ。
 sagにたどり着いた時、すでに放送が始まっていた。「THE・人生相談」のちょうど終わる頃くらいで、続いて「一人暮らしにすすめる調理」が始まるという頃だった。詳しい内容はsagのホームページで聴けばいいので省略しますか。でね、「一人暮らしにすすめる調理」の次のコーナー「荻窪探偵隊」が非常にイタかった。パーソナリティの米村千冬の他に男2人が出ていたのだが、この2人が空回りするわ、言葉がクロスしすぎて、何いってんだか分からないところは多々あるわ、でもう聴いてられなかったよ、本当に。所詮、所内ラジオなんてこんなレベルなのかしらん。次に明日のパーソナリティの阿久津麻利子とのトーク(だったと思う)。なんか風邪を引いたとかで声がぼろぼろの阿久津の声を聴いていて明日が非常に不安にさせられたのはいうまでもない。他には荻窪のお店紹介コーナーの「ようこそ荻窪へ」というがあって、これで放送終了。ああ、レポートとしてもうぐちゃぐちゃだね、この文章。まあsagのサイトで聴いてくれ。
 それにしても「荻窪探偵隊」が予算が3万で少ないとか言っていたけど、それだけ予算があって何が足りないというのだろうか。

排気

 というわけで買ってきました換気。マシン内の空気を外へ出すという代物なのですが、あんまり効果がないんですけど・・・。数度下がっているかな?という程度ではねぇ。もっともっと回転数のあるものにするっきゃねぇか。

コナミ不買運動

 コナミとジャレコが揉めたきっかけは「ジャレコのVJがコナミの持つ『音楽演出ゲーム機及び音楽演出用の演出操作指示システム』という特許を侵害した」というものでした。この「VJ」をコナミが商標出願しているということが最近発覚した。コナミは他にも「ROCK’N TREAD」「ROCK’N TREND」「TREND ROCK」「Stepping Stage」を出願しているとのこと。揉めてて出さなかったのかどうか知らないけど、ジャレコが出していないのが悪いといえば悪いけど、このコナミの行動はどうかなぁ。最近、コナミってどんどんヒールになっているね。まだ出願だし、仮に出願が通っても異議申し立てができるから、きっと取得することなく終わるとは思うけど。

 コナミというと、プロ野球ゲームの開発・販売に関する権利。サブライセンスをなかなか発行しないコナミですが、コーエーにはサブライセンスを認めたという。で、スクウェアなのですが、このままだとたぶん認められないでしょう。理由は、スクウェアの関連会社「エレクトロニック・アーツ・スクウェア」の親会社の「Electronic Arts」が「サッカーW杯のゲーム独占権」を持っていて、このライセンスが認められないから。遠いなぁ。大体、ビクターが退くからということでスクウェアが拾っただけなのを考えても、そんな遠縁の所に、難癖をつけるかのような感じですよね。

 「コナミはゲームソフト業界全体の一層の発展飛躍のためには、知的財産権の尊重と平等互恵の精神を共有することが何よりも重要であると考えています」なんて言っているコナミだけど、他社のゲーム名を商標出願したり、プロ野球の権利を盾に、サッカーのW杯のライセンスを認めろ、と自社のことしか考えていないとしか思えないコナミ。こんなメーカー、許していいのでしょうか。絶対ゲーム業界の発展飛躍のことなんて考えてないよ。


2000年5月28日日曜日

カードフェスティバル

 池袋でトレーディングカードのイベント「カードフェスティバル」ですよ。やはり目玉はティーアイ東京の「Kanon TCG」β版販売でしょうか。一応は行こうと思っていたのですけども、「Kanon TCGがレアリティ無視ではない」という情報が入ってきて、行く気がなくなる。さらに風の噂では製品版にはキラカードが入るらしいということで、本当にただの先行販売(しかもキラカードなし)というだけの様なのでパス。だって、3月のLFTCGの先行販売で3パック限定(途中から1パックへと変更)だったのだから、きっと今回は2パックだよ。もしかしたら途中から1つとかになったりするんだよ。レアリティ無しで入っているなら2パックでも買いに行くけどただの先行販売ではねぇ。
 ※実際に2パックだったらしい。知り合いで行った人がいないので詳細は不明。

ドリル

 横浜の50円ゲーセンにて「Mr.ドリラー」があるのですが、安い=インカム稼ぐために難易度アップという法則通り、難易度設定が高めになっていた。どうなっているかというと、落下速度が高い&エアの減りが早い。最初からLv6位の気分で楽しめるのですよ、いいっすよ、この早さ。これぐらいの早さの方がいいよね。

ヒートアップ

 最近うちのマシンが挙動不審である。なんか突然ハングアップするし、ウインドウズを終了させようとしても、なぜか終了しない。なんでかな〜とか思っていたのだが、どうも「熱」が原因の様である。マザーボードの温度が51度まで上がっているからの様なのですよ。で、最近挙動不審になったのは気温の上昇が要因のようなので、夏に向けてケース内の換気を買ってくることにしたのですよ。
 で、横浜で探したのだけど、全然いいのがないんだよねぇ。やっぱりアキバぐらい店舗があって、品揃えがなきゃだめだわ。という訳で明日買ってこようっと。


2000年5月27日土曜日

げぼらー

 うちの姉貴がむかし、「今度、ゲームボーイカラーあげるよ。パチンコで玉が出たらだけど」といっていたことを思いだし、ちょっと催促してみる。で、くれましたよ、ええ。パチンコの景品からなくなったので、換金→ヨドバシで購入→プレゼントという経緯で手元に来ましたよ。それまでゲームボーイのモノクロしか見たことのない私にはゲームボーイカラー(以下、げぼらー)はショックでしたよ。ええっ、電池2本という、ゲームボーイの半分の電池でこんなに綺麗にうつるのー。さらに軽いし。技術の進化というものを痛感させられた。メガドライブを振るとなぜか何体の中でカラカラいっている並の驚きだよ。ほんとに。

名前のない鳥

 今年3月に観た、BQMAPの「大江戸バックドラフト」。大江戸バックドラフトの最初と最後、陣太(主人公)が纒をあげるかどうかというシーンでかかる曲がある。公演を観ていた時、すっごく気になっていて、誰の何という歌だろう?と調べていたのですよ。で、やっと分かったですよ、山崎まさよしの「名前のない鳥」(アルバム「HOME」収録)だということが。見つけるまで紆余曲折がありました。一緒に観た知人には「あの、最近癒し系と言われている・・・坂本龍一だ」なんて吹き込まれてね、「坂本龍一? 歌声こんな感じだっけ? でも坂本龍一で覚えている曲って『ウラBTTB』とか『戦場のメリークリスマス』だもんなぁ。どっちも歌声の記憶がないっす」って感じさ。で、しばらく探したんだけど、それらしいものは見あたらないし。そんなある日、テレビで山崎まさよしの曲が流れていて、その歌声から「もしや」と思ってレンタルCDショップで探してやっと見つけたという感じですわ。
 この曲はお気に入りの1曲ですよ。なんといっても、舞台における、曲の持つ説得力というものを改めて再認識させられました。そのシーンで伝えたいものを曲が増幅させるという感じで、こういうのを感じたのは、「藤井由衣のポエミックサウンド」で流れた「地球のうた」という回以来ですよ。って書いても、これを今から聴く方法はないのですけどね。

ゆら

 そういえば、1週間前くらいに、金巻兼一バンドこと「ゆら」からDMが届いたですよ。次回は、吉祥寺MANDA−LA2で6月16日(金)に18時30分開場、19時30分開演だって。懐かしいねぇ、ゆら。最後にライブやったのは1年半くらい前だっけ? 確か「おジャ魔女どれみ」が始まる前くらいだったよねぇ。なんかライブビデオの予約をした覚えがあるんだけど、それ以降、音沙汰がなかったような気がするのですけど。で、DMによると今回コーラスとして成田紗矢香がでるんだと。まだ活動していたんだ、成田紗矢香。マダラプロジェクトに所属してたのに、マダラプロジェクトのやり方に対して不満があったようで、当時放送していた番組が1クール終わる前に出演者全員いなくなった、なんてことをしでかしたんだっけ? それでマダラプロジェクトからいなくなったのだっけ。違う?


2000年5月26日金曜日

何度目かのLinuxのインストール

 いままでうちのパソコンにLinuxを2回入れたことがある。一回目が約1年前、雑誌についてきたTurboLinux3.0(だったかな?それぐらい)。当時ハードディスクの空き容量が無かったため、即時で削除したのでした。次は今年2月に知人からHDD(2G)を借り、そこに入れたのでした。入れたのはTurboLinux4.2でしたね。で、その翌月に20.5Gのハードディスクを手に入れた私はそのHDDを返して新調したHDDに入れようとしたのでしたが・・・、入らない。理由はUltraATA66ボードをOSが認識してくれない。インストールしようにもHDDを認識しないという事は、どうしようも無いわけですよ。挫折。続いてさらに翌月(4月)、マザーボードを新しいものに変えたのでわざわざUltraATA66ボードを差す理由が無くなったわけですよ。そりゃインストールしようとしたさ。でも失敗。理由はSCSIカードをOSが認識してくれなかったのですよ。この時点でCD−ROMドライブはSCSI接続のものしか無かった私は、再び断念。で、再びチャレンジ。今度はTurboLinux6.0 Workstationをインストール。これではちゃんとSCSIカードを認識してくれたさ。やったね。という感じで久しぶりにLinux環境を手に入れたのであった。さぁて、時間を見つけながらいじるか。
 で、いま悩んでいるのが、わざわざOSを変えるのに再起動するのって面倒じゃないですか。いっそのこと、Linux上でWinを起動させてしまおうかと。VMwareというソフトを入れるとできるらしいのですよ。まぁ実用レベルかどうかは知らないけど。ちょっと考えちゃいますな。


2000年5月25日木曜日

急げ、俺

 こないだ購入した「テライユキ・トレーディングカード」のキャンペーンの締め切りは、25日消印有効。仕事中に思い出した私は仕事が終わり次第急いで帰宅。当然送るためである。ああ、こんな事をするなんてなぁ。別にテライユキのファンでもないのに。

ファイナル・アンサー?

 早く帰ってきた私は見てしまったさ、「クイズ・ミリオネア」。先週も見た覚えがあるけど。で、この番組のクイズレベルは何ですか?特に5問目までは常識問題だし、10問目までは、分からない物があるかな?ぐらいですし。それでいて、3問目あたりで簡単に答えたときに「簡単ですか?」「緊張してて、難しいです」というやりとりをわざわざするなよ、ホントに。
 それより気になったのは番組で小切手が出るとき、小切手にかかれている日付が1週ちがうんですけど、何があったのでしょう? 放送予定だった回で回答が間違えていたとかそういうのだったら笑うんですけど、本当の所はどうなの?


2000年5月24日水曜日

ホントコ・トキワ荘

 「ウンナンのホントコ」って番組開始時のコンセプトはどこ行ったのかね。いろいろと実験していく番組じゃなかったの。たとえば「PHSはどれだけの早さで移動すると切れるのか、坂道を走って調べてみよう」とかやっていた番組じゃなかったっけ? なんかさぁ、「未来日記」から狂ってきたよね。でね、メルマガで次のような物が来ていたんですよ。
先週から始まった「ホントコ・トキワ荘」という企画に参加している三本美治が「ガロ」で連載を持っている人。あの番組は仕込みが多い。
 という訳で、昨日の分に続き、仕込み系の話です。ところでこうやって騒いでいる人って「ガロ」がどういう雑誌か分かった上で言っているのでしょうか(別に私も詳しくはないけど)。大体「プロ」の定義って何だろう。松濤アクターズギムナジウムという養成所はプロデビュー者は計262名に達す(2000年4月現在)とか言っているけど、何かしらの仕事をしたことがあれば、誰でもプロかい?ということになる。この理屈であれば「ホントコ」の企画にプロが参加しているわけで、それは問題だろうけど、普通「プロ」という言葉をこのように解釈する方が珍しいと思う。やはり、これで有る程度生計が立てられて初めて「プロ」ではないですかね。と考えれば別に問題ないんじゃないですかね。

のぞき趣味で視聴率80%

 イタリア(だったかな?)で放送している番組で視聴率80%行った番組が有るんだって。なんか男女9人での合同生活の様子を流す番組なんだけど「のぞき趣味」「低俗」とか批判されているらしい。参加者だってテレビで放送されると分かっているわけで、これでそんなこと言われたら「電波少年」なんてどうするんだい? ねぇ。というかそんな企画で視聴率80%もとるなよ。他に番組がないのかい?

ルナパーク

 去年は「雷波少年」の企画「後ろ楽しいガーデン」をやっていた「ルナパーク」。今年は「ホントコ」の「未来日記」だって。去年はカップルを作り、今度はカップル限定企画だって。日テレ、TBSとくれば、来年は「愛する二人、分かれる二人」か。その次はええっとテレビ朝日でなんかあったかなぁ。

まっきー

 覚醒剤→CD回収騒ぎ→こぞって購入→売り上げアップ→保釈金で脱出→知らないうちに業界復帰(ライブ出演)ときた槙原ですが、今度は限定10万セットの2枚組アルバムだって。このCD「23日の予約だけで即日完売」&「ワーナーは追加生産の予定なし」ときたものだ。絶対ファンでも無いけど、Yahoo!オークションや楽天で売れば稼げると思って購入した人とかいるって。


2000年5月23日火曜日

あいのり

 CXで放送している「あいのり」に出ていた「ミドリ」と「きんちゃん」が芸人とかいう話を聞いていたのですが、べつに芸人でもいいじゃん。芸能人=やらせって考えるのはいかんですよ。まぁ番組スタート前に参加者募集が出ていたか記憶にないし、仮に出ていたとしてもそんないかがわしい物にどれだけ参加者が来るとも分からないですからねぇ。ある程度事務所所属の人とかに話が行くのって普通のことだと思うんですよ。仕込みなんて普通じゃないですか。これで、「テレビはやらせが多い」なんて言われたり、「CXはやらせに対して反省していない」なんて言われるんだろうねぇ。純粋にエンタテイメントとして楽しんで観ていたわけだし、それがやらせ(疑惑がある)というだけで最低だとかいうのはどうかね。じゃあ、映画とかも脚本の上で成り立っているのだから「やらせ」ですか? 素人が出ていると思っていたのにだまされたと思う人、「芸能人は出ていない」という注釈がありましたか? 結局、だまされたなんて思うから悪いのであって、エンタテイメントとして楽しめばいいのにね。
 ちなみに「ミドリ」はホリプロ所属の「あいちゃんめぐちゃん」というコンビの片方で、藤崎あいという名前。ちゃんと略歴に
1999年10月〜 CX「あいのり」出演(藤崎)
とか書いてあるし。って、「ミドリ」って言うのは本名なの?それともタレントだと気づかれないように違う名前で出ていたのかい?

アメニティドリーム

 吉祥寺に「アメニティドリーム」というカードショップがあると聞き、早速探しに・・・。どこ? なんかロフトのそばのビルの3階と風の噂に聞いただけで探したのですが、全然見つからない。電話帳で調べようかとも思ってけど、そのときは店名が記憶からすっぽり抜けてしまって調べることさえできなかったさ。はははっ。今度行ってやる。


2000年5月22日月曜日

プレクスタ製CD−RWドライブ

 プレクスタの新商品に「CD−R12倍速、CD−RW書きこみ10倍速、CD−ROM読みこみ32倍速、BURN−Proof対応」という物が・・・。なんですか、これ一つありゃもうこまらねぇぞおいっみたいなドライブは。プレク製で早くもBURN−Proof対応のものがでるとはねぇ。いいなぁ。いいんだいいんだ、どうせ高いんだろうし、発売してもまだcloneCDには対応してないんだし・・・。ちぇっ、いいなぁ。
 ※秋葉原で4万を切る価格で売っていた。なんか泣けてきた・・・。(6月17日追記)

KanonTCGのルール

 TI東京のサイトにKanonTCGのルールが発表されていた。で、みてみるとカードを裏返して置くとかあって、表にしたりするなどあって、なんか「ぱにくりぱにっく」というTCGを思い出してしまうのは、私だけかしら? なんか懐かしいなぁ、ぱにぱに。あのゲームがでた頃って、マジックのパクリTCGばかりだったころで、その中でも「ぱにぱに」は独自性の有るルールで好評価を下していたのですけどねぇ。  特にデッキ=ライフというものが好評価でした。リーダーキャラによってドロー枚数が違い、最初ドロー数が多めのキャラは成長してもドロー枚数が多いのです。つまり、ドローが多いキャラ=最初の加速が速いけど、後半無駄カードを引くことが多く早めに決着をつける必要があるし、ドローが少ないキャラの場合は展開が遅いためダメージを受けやすいかもしれないが、うまい具合に防げていけば相手の方がドローのしすぎでダウンしてしまうという感じになるわけですよ。このゲームの欠点は、一部のカードが引けるかどうかにかかっている部分が大きいことと、レアカードが強いのでレアの持っている量がそのまま戦力差になってしまうことだろうか。あと、高かった。


2000年5月21日日曜日

テライユキ

 いつも通りにアキバをうろついていたところ、とあるカードショップでテライユキのTCGを見かけた。なんか1発(箱買い)買うとCDをくれるらしい。「テライユキのCDというと、あのファーストマキシシングルのことかな?だったら持ってるし」なんて考えつつ、「もしかして違くて持ってないものだったらどうしよう」とも考え店員に「このCDってどういうCDですか?」と聞いてみることにする。そして店員が見せてくれた8cmのCDはみたこともない代物であった。「これに約4500円出して、ペイできるのか?」と考えること数分。レジへと向かいました。
 手中に収めたそのCDは、shade(3Dグラフィックのソフト。shadeのデータとしてテライユキのデータを発売したことがある)のデータが収録されているという代物。でも私はそんなもの持ってないしねぇ(shadeって体験版がネットにあるんだけどDLするのが面倒だし、下手に変なソフトをインストールするとwindowsの安定性が落ちるから嫌なんだよね。体験版の類は特にね)。それにしても、これに4500円はたくんだったら、その前に写真集を買えよ、俺。って気がしません?


2000年5月20日土曜日

神様の花束

 うちのサイトからリンクを張っている秘密結社Rの桂るいさんが舞台に出るというので、見に行くことにしました。
 夕方まで知人と秋葉原のジョナサンでお茶をしていたのだが、ちょっと時間の計算を間違えてしまい、大慌てで池袋を目指していった。会場は池袋にある東京芸術劇場の小ホール2。で、池袋駅に着いたのが19時28分。開演が19時30分ですから、2分前ですよ。大慌てで会場へ行き、なんとか間に合いました。

・TREE COMPANY「神様の花束」 レポート

<ここから先は見ていない人にはわからない内容が多々あります。ちなみに今回のレポートなのですが、すでに記憶の欠如があって、結構間違えている可能性があります>

 「大きな木の前に3人の子供がいる絵」=「神様の花束」を見る3人の子供のシーンから始まった。ちょっと覚えていないが「なんか私たちみたい」とか言ってたかも? 子供達が親に呼ばれてはけていくのだった。このシーンでは、この絵を印象づけようとしている以外、何も感じられなかった。舞台の冒頭のシーンってその後のシーンへの伏線になっていて、後で「ああ、あの最初のシーンってこういう意味だったんだ」とか思うことが多いのですが、どうもそういうものでもないようでした。
 続いてダンスがあり、その後、2人の男性(卓也、翔太)が登場。片方がタップダンスをし、それに対して他方が段ボールの太鼓で演奏といった感じでお互い競う様な感じでの演奏が続いた。このシーンは何が言いたいのかというと何もないです(太鼓の演奏を印象つけるためという可能性もありますが)。正直言って見ていて「時間稼ぎ?」なんて思ってしまうくらい長く、また見終わった後も「あのシーンってやっぱりただの時間稼ぎだったんだ」と思ってしまうくらい、ストーリーとは関係のないシーンでした。

 過疎の村「春木村」の春木村中学校(高校だっけ?)が合唱コンクールで全国大会へ行くということで練習する生徒たち。先生が来るまで、生徒たちはそれぞれの夢を語る。迎賓パレードのフラッグ隊(卓也)、太鼓で食っていきたい(翔太)、ミュージカルスター(紗南)、お嫁さん(菜々)、モーニング娘。(唄子)・・・バラバラになってしまうということで、30歳になったときの5月20日(多分、公演日を言っているのだと思う)に美術館の「神様の花束」の前で集まる約束をするのであった。で、先生が出てきて練習となるわけです。あと、先生はこの合唱コンクールに力を入れていて、ここで生徒に対して黄色いハンカチを渡し、「過疎の村である春木村の知名度を上げる」ためにがんばるのだという。さて、ここの部分なのですが、過疎化に対して先生があそこまで嫌がり知名度を上げる努力をしようとする理由が全然出てこないんですよね、この劇中で。
 結局、合唱コンクールではいい結果を出すことができずに終わる。そして紗南は東京へ引っ越し、卒業。卓也は東京へと行くのであった。この部分はほとんど省略という感じです。

 すみません。まだ途中ですが、今日はここまでです。


2000年5月19日金曜日

ゆら

 ダイレクトメールが2通ほど来ていた。片方は今年2月に観た「アマデウス」という劇団の公演案内。そしてもう一つは「ゆら」のライブ案内であった。アマデウスはさておき、重要なのは「ゆら」のライブである。たしか「おジャ魔女どれみ」が始まる前くらいが最後だったから、約1年半ぐらいぶりですよ。なんかコーラスに成田紗矢香が参加してるし。で、開催日は6月16日(金曜日)・・・。金曜日だ。やばい、金曜日はいつもの平塚がある。久しぶりのゆらのライブだというのに、いままで毎回見に行っているゆらのライブだというのに・・・、平塚を早く切り上げて行くか? いけても途中からしかみれないのは確実だけどね。
 そういえば、ゆらのライブビデオってどうなったんだ?


2000年5月18日木曜日

サブライセンス

 コナミが(社)日本野球機構のオフィシャルスポンサーとなって、プロ野球ゲームの開発・販売に関する権利を手に入れて久しいですが、なんかコナミがサブライセンスを発行していくという旨がアップされていましたね。それによると、知的財産権をコナミと同様に理解・尊重してくれる会社に対してサブライセンスを認める方針とのこと。で、サブライセンスが困難なパターンが3つかかれていて、その中に「コナミが保有する知的財産権及び工業所有権を侵害している企業から、サブライセンスの申し出があった場合」というのがあるのですよ。たぶん、ジャレコはひっかかっているんだろうなぁ。ということは「燃えろ!プロ野球」が発売されることは、コナミが権利を有している間はないということですか。
 この文書に「コナミはゲームソフト業界全体の一層の発展飛躍のためには、知的財産権の尊重と平等互恵の精神を共有することが何よりも重要であると考えています」なんて書いてあるのですが、どうですかねぇ。ゲーム化の権利をゲームメーカーが有した場合、それが発展飛躍につながりますかね。しかもプロ野球という一般的なものに対して。大体日本野球機構もなんでこういうことをしたのだろうか。日本野球機構にしてみれば、「コナミがちゃんとやってくれると思ったから権利を与えた」とかいうんだろうな。そうすれば、「自分たちは悪くない。ライセンスを出さないコナミが悪い」となるし、自分たちはコナミからのお金が確保できますし。
 それにしても、いまさらこんな文書がでてくるのって、スクウェアの「劇空間プロ野球」の発売日が決まらないのは、コナミがパワプロを発売する上で障害にならないようにライセンスをださない。とか言われていたからなんだろうなぁ。


2000年5月17日水曜日

森首相

 しんきろう内閣だっけ? なんかそんな風に言われてるんでしょ。この棚ぼた首相はなんとかならないかね。もしいまだに「当たって25%」が放送されていたら1問目でたくさんの人が落ちるだろうなぁ。だって地味だものこいつ。で、話題づくりなのかなにかしらんが、「神の国」発言とかするし。なんか本当に配慮とか足りないよね。まぁ棚ぼたで手に入れた地位だから仕方ないのかもね。

納税

 納税額の上位が発表されていましたね。タレント部門では「とんねるず」が1,2位を占めていましたね。べつにそんなのはどうでもよくて、私が言いたいのは、総合で1位のアルゼの社長。こんなにアルゼってもうけていたんだね。そりゃあ、SNKを救ったりするわけだ、金あるんだもの。


2000年5月16日火曜日

だいたひかる

 最近、ブリーフ&トランクスの曲を集めているんですよ。で、本当に久しぶりにブリトラの所属しているダイプロXのサイトに行ったところ、なんと所属者名に「だいたひかる」の文字がっ。最近すっかりみないし、ホリプロの所属者名にも入っていなかったし、すっごく気になっていたのですが、まだ健在だったんだね。とりあえず生きていることが確認できたのでうれしい限り。「ブレイクもの」でやっていた、やや電波入っているネタをまたみたい。

昭和の日

 「みどりの日」を「昭和の日」にするってなんで? 全然理由が分からないのですが。だって、明治天皇の誕生記念日ってたしか文化の日だかになっているはずでしょ。過去の天皇誕生日って有る程度、休みが習慣になってしまっているから、じゃあ記念日にして残しましょうということで残しているのでしょ。だったらさ、みどりの日って制定したものをわざわざ昭和の日なんて変える必要は何? そういう無駄なことを考えている暇があったら、もっとやることがあるだろうが。


2000年5月15日月曜日

ポスターガード

 モーニング娘。主演の映画のPRポスターに、盗難防止へとガードマンがいたって。おいおい、なんじゃそりゃ? 確かに枚数が少ないだろうから手に入れてさっくりYahoo!オークションあたりに出展するも良し、という感じだろう。まぁこうやって「ガードマンを置きました」というので話題にして、宣伝していくということだろう。まぁ私は犯罪の片棒(!?)を担ぎたくないので、映画の名前は書かないです。

もろだし

 そういえば、大相撲夏場所7日目の取り組みでまわしがとれたという。1917年以来の珍事だという。さて、今度は「ぶれえんばすたあ」が決め技になる日を楽しみにするべ。

ドリドリっ(はぁと)。

 ドリームキャスト(以下、ドリスト)に新しい新兵器が登場しますな。その名も「Bleem for Dreamcast」。ドリストでPSソフトを動かすという。しかも、普通にPSで動かすよりもきれいになるという(画面解像度がPSとは違う)。けんかタイトルがちょっと、ねぇ。事前情報で来ていた「Bleemcast」の方が語呂がよくないですかねぇ。まぁまさに「昨日の敵は今日の友」ということですか。というかさぁ、いい加減ゲーム機のハード争いやめようよ。ゲーム機が何種類有ることやら。


2000年5月14日日曜日

ブッチホンは、ただいま利用者の都合で通じなくなっております

 小渕さんがお亡くなりになられましたね。小渕さんにとって、有終の美を飾ることはできたのでしょうか。小渕は無能と叩いていたマスコミも、小渕さんが倒れた後、なんかマスコミ全体が手のひらを返したように「人望が厚くていい人でした」みたいな報道へと変わっていく様をみていて、これがマスコミなんだなぁと思ってしまいました。当然、こういう報道をみて「小渕さん早く元気になって」なんて考える人もでてくるわけですよね。実際そういうメッセージが小渕さんの所へと届いていたそうですから。このように、マスコミというものの影響力の強さを感じてしまうのです。
 日本という国民柄、病人に対して強くたたけないという傾向があり、「ダメ首相小渕のせいで日本の景気が回復しない」なんてことを言われずに首相の座を降りていった、小渕首相は有終の美を飾ったということでしょう。

母の日

 母の日に何かしましたか? 私の家では、なんか家族で食事に行くとか言っていたのですが、私だけは都合で不参加。で、その都合でファミレスにいたのですが、本当に家族連れが多かった。やはり「母の日くらいは食事をしなくていいから、外食にしよう」という考えなのでしょうか。私的にはあまりこういう考えは好きではなかったりします。普段しているのをその日だけしなくていい、というのが感謝なのでしょうか? 外食というお金で解決する方向性で感謝なのでしょうか? ってね。別に何かしたわけでもない私が言っても全然説得力がないのですが。


2000年5月13日土曜日

人民日報・号外版

 一部で大人気の人民日報。この人民日報の号外版がやっとこさ届いたですよ。3月予定だったのに、2ヶ月も延びるなんて・・・。しかもたった3話しかないし、うち1話はすでに発表済みの作品。ということは残り2つのためだけにこんなに時間を割いたというのかぁっっ。という気分。で、肝心の内容ですが、新作2話のうち、シャークとグッピーのネタの方はおもしろかったですわ。ええ。もう一方はなんか、オチもいまいちで、なんか共感できるところが全然なかったですね。

LFTCG・瞬殺

 知人とLFTCGをプレイ。相手はルミラデッキで、私はユンナデッキでした。相手が速攻系のデッキで、うちがやや中速デッキだったのですが、2ラウンドとか3ラウンド。多くても5ラウンドで決着がついていくことが多かったですね。なんか偉くむなしいのはなぜ? 相手は付け焼き・スランプの引いた枚数とバトルカードの有無でほぼ勝負が決めることができ、こっちは相手がいかにキャラクターを出さないうちに動けるか、というか相手がキャラ事故を起こすかだけが勝敗の決め手・・・。これをきっかけにちょっと速攻デッキへと変化していってみようかな。


2000年5月12日金曜日

哀話

 ギフトで、この中から好きなのを選べるというのがあって、うちにそういうものが届いたが先月の中旬。親が私に選ぶ権利をくれたので「ポータブルCDプレイヤー」を希望したのでした。そして今日、その希望したCDプレイヤーが届いたのです。多少予想していたとはいえ、ちょっと貧弱すぎるもので泣けてきました。このポータブルCDプレイヤーは音跳びガード機能の類はいっさいなく、持ち運びながら聞くと、よく跳ぶ跳ぶ。しかも跳んでどこを再生していいのか分からなくなって止まることもたびたび。いままで買いあさった同人CDを聞いていこう、と思って選んだのに役立たずだよ、このアイワ製のちょっと型落ちしているプレイヤーは。

Kanon TCG β

 Kanon トレーディングカードゲームのβ版のネット予約をしていたのだが、連絡がこない。知人の所にはもう抽選に当たったというメールが届いているという。ということは、落ちたのかな。ちょっと残念だ。(※ダメでした。落ちました。5月13日追記) こうなりゃカードフェスティバルに行くしかないのか。でも面倒だしなぁ。悩み所ですな。


2000年5月11日木曜日

訃報

 塩沢兼人さんがお亡くなりになられました。これでついにあ〜るの声が聞けなくなるんですね。残念な限りです。これで今年に入ってから声優関係で2人目の訃報。個人的には新山さんの訃報の時の方が遙かにショックでしたけど。

緒方恵美

 とある演劇系のメールマガジンで緒方恵美さんが演劇の男性メンバーを募集していたのです。この緒方さんなのですが大学生で、演劇サークルのメンバー募集として掲載しているものですが、さすがに「どきっ」とさせられました。なんと言っても、連絡先として携帯番号がかかれているのですもの。同姓同名だろうけど、あの緒方恵美だったら驚きだね。まぁ勘違いした人からいたずら電話とかありそうだよねぇ。

世界は広いが、世間は狭い

 で、そのメールマガジンで演劇チケットのプレゼントがあったので、早速応募。応募した理由は、出演者にみたことのある名前があったから。その名前は手塚美南子さん。その昔、かつしかFMで「くれよんスパイス!」という番組に出演していた方です。で、この番組内で手塚さんが出演する舞台のチケットプレゼントがあり、当たった私が見に行ったのが、忘れもしない1999年2月23日でした。非常に懐かしい限りです。
 それでですね、うちのサイトからリンクを張っている「秘密結社R」の総統こと桂るいさんと手塚さんって知り合いなんですね。世間って本当に狭いですな。


2000年5月10日水曜日

ああっ三井さまっ

 CD−RWドライブを手に入れてごきげんな私は、いろいろとメディアの情報を手に入れていった。どうも音楽物を焼くときは三井化学製がいいらしい。フタロシアニンを採用しているため、古いCDプレイヤーでも再生できるという。で、三井化学製のメディアを買いに行ったのですが、いかんせん貧乏な私は三井化学のOEM品である九十九の、いわゆるハンバーガーを買ってきたのです。確かに読み込みに時間がかかったり、早送りを押しても全然早送りにならないなどあったが、再生できることには代わりがなかった。

 というのが、昨日までの私。実はちょっとだけ奮発して三井化学製のメディアを買ってきました。早速三井で焼いてCDプレイヤーに入れてみる。全然ちゃうっすねぇ。ちゃんとすぐに読み込みするもの、三井の方は。というわけで、あーんな格好悪い、ダサダサパッケージの九十九はやめて、三井を使っていく事を決意。まぁ、自分で選曲して音楽CDを焼こうと考えているときに、試し焼き程度に使うよ、九十九は。だって安いもの。


2000年5月9日火曜日

電画なっ!

 何気なくつけていたテレビからCGが流れていた。「作品No.」などともでている。あれ?今日は水曜日(つまり、「D’s GARAGE21」かと思ったということ)ではないが?と思って観ていると「電画なっ!」とかいう番組らしい。やっていることは素人(今日はどっかの専門学校いくつかの生徒の作品だったみたい)のCGを垂れ流す番組。そう、D’sのパクリなんですよ、これ。違いはあの「偽広末」こと桃井がいないというだけ(かなぁ?)。まぁそんなパクリ番組ができるほど人気あったの?D’s。


2000年5月8日月曜日

ビッグマックも値下げ

 マクドナルドのビッグマックのバリュー価格が50円安くなり、550円となった。結果、バーガーキングのワッパーコンボと比べて100円安いことになる。こうやって大資本をバックに安くしていく気のようだ。価格を下げるのもいいけど、量を増やすという方向にはいってくれないのかなぁ。あと、ロッテリアはこの動きに追随するのだろうか? 気になるところである。・・・たぶんしないというかできないだろうなぁ。

あいらぶゆー

 ネット上では「I LOVE YOU」ウィルスが猛威を振るっているという。特にアメリカで。というかアメリカ人はこんな「I LOVE YOU」なんてサブジェクトにかかれているメールを不審に思わないのか。そんなに愛してるといわれると思っているのかい?
 みんなこれに便乗して、知人とかに「I LOVE YOU」というサブジェクトのメールを出したでしょ。


2000年5月7日日曜日

カード地獄

 ゴールデンウィークの最終日。祝日の多くを秋葉原・お茶の水で過ごすという非常に有意義?なゴールデンウィークでした。そんなゴールデンウィークの締めを飾るのは知り合いとのカードゲームでした。
 LFTCGとMtGの2種類のゲームのデッキを持っていき遊んでいたですよ。ええ。とくにLFTCGの方は、リーフフェスティバル3という公式大会へ向けてのチューンを兼ねてちょっと気合いをいれて作ってみました。ちなみにリーフフェスティバルの方は抽選なので参加できるかどうかは不明なんですけどね。ちょっと気合いを入れたのですが、五分五分程度の勝率で全然だめだめでした。やはりオーソドックスなデッキを作る方がいいのか?
 で、とりあえずLFTCGはカードについての俺マニュアルみたいなものを作成中。1枚1枚出来次第アップしていこうかな?とも思っているけど、続かなさそうなので考え中ですわ。


2000年5月6日土曜日

携帯って変わったねぇ

 いつものように秋葉原へ行くと、携帯電話の乗せ変えがなんかやすかった。いままで7800〜9800円くらい値段が付いていたcdmaOne 303CA(IDOのCMで使っていたごっつい生活防水仕様のもの)がなんか4980円とか書いてある。ううむ、新機種でもでるのか?それともやはり海外でも気軽に使えるとかいう機能搭載のものへと移行していきたいから掃いているのか? どっちにしてもこれは買いでしょっと早速申し込む。50分ぐらいでできるというのでそこら辺をうろついてみる。・・・、おおかたの予想通りさらに安い(4800円)ところがあった。おそるべし、マーフィーの法則(うわっ懐かしいぞ、このフレーズ)。そういえばNTTDoCoMoを使っている知り合いが機種変更したときなんて2時間だか3時間かかっていたけど、それに比べるとものすごく短いやね、IDOは。

 で、手に入れた303CAなのですが、驚かされましたね。携帯使い始めて4年。こんなに変わっていたとは、という感じである。インターネットへの接続(EZアクセス)はCMとかで知っていたのでそれほどなんとも思わなかったですが、まずスケジュール機能に驚かされた。カレンダーが表示されててスケジュールを入力しておけるのだという。また他人の電話番号のメモリに住所やEメールアドレス、誕生日の欄まである。なんじゃこりゃ、本当にPIMみたいになっているやん。数年のうちにこんなにもなっているとはねぇ。あ、時間がIDOからの電波だったかで自動調整というのもちょっと驚いたです。

ICQ

 アメリカで児童オンラインプライバシー法(?)とかなんかそんな名前のものが施行されて、ICQで年齢設定が13歳以下、もしくは未設定の場合はアカウントがなくなるらしい。一応「48時間以内に修正してね」という通告がくるそうな。それって受け取ってから2日間の間に使わなかったばあい、そのまま使えなくなってしまうということになるわけだ。

 ここでやっぱりどうかなと思うのは、この法律ってアメリカのであってほかの国って関係ないじゃないですか。特にICQだったら国の設定があるのだからアメリカと設定しているもしくは未設定の人だけを対象にすればいいじゃないですか。アメリカでそんな法律ができたないてはっきりいって知らなかったし。サーバーがアメリカにあるからって、常にアメリカの動向なんてチェックしてないっていうねん。もうちょっとスマートなやり方があるのではないっすかねぇ。


2000年5月5日金曜日・子供の日

TheQueenOfHeart99

 同人ソフトの「The Queen Of Heart 99」をひーひー言いながら全キャラクリアを目指してがんばってみたんですよ、ええ。一応30キャラで解いたんですけど、ティリアがでないっす。うう、なにか条件があったのかなぁ。でももうやる気力がおきん。イカツール(いかさまツール/データ改竄ソフトのこと)でも探すか。

じゃまーる

 なんか「じゃまーる」が休刊となるらしい。まぁ、Yahoo!オークションの様にネット上での売買がここまではやるともうどうしようもないのでしょう。
 とかいって、休刊の要因ってほかにもあるんだよね。創刊してしばらくの間、申し込みが多すぎて対応できず、掲載まで2ヶ月とかかかった例が多々あったんですよね。それで多くの読者が逃げていったところがあって、まぁその後は「読者が減る→掲載情報が減る→読者が増える要素はない」みたいな感じで、最近ではかな薄かったもの、じゃまーる。なんかリクルート社の雑誌っていままで廃刊ってなかったらしく、それを売りにしていたのですけど、とうとうその記録が途絶えるという訳だ。まぁ仕方ないでしょあれは。


2000年5月4日木曜日・国民の休日

cloneCD

 先月購入したプレクスターのCD−RWドライブが、最強の焼きソフトといわれているcloneCDに対応するようになったらしい。でも、ファームウェア1.04以上必要らしいがプレクスター社には1.02までしかないんすけど。どーすればいいんすか?これ。(※海外サイトには1.04が落ちてました。5月5日追記)

ヘイ!バスジャック・その2

 ネット城では楽しいことになっていますね。まぁ本名が公開されるのはいつものことなので気にしないとして(問題あるって)、なんか犯行声明ととれる書き込みがあったとか、ルックルックだか読売新聞のネットで犯人の写真が無修正のままでていたとか・・・。
 今回もまた、犯人の自宅周辺あたりではマスコミ陣が昔の卒業文集とかを買いあさっているらしい。いつものことだが、せっかく匿名で報道しているのにそれでは意味がないのではないでしょうかねぇ。


2000年5月3日水曜日・憲法記念日

ヘイ!バスジャック

夕方、のんびりと「電リクBB」(MXテレビ)を観ていた私。ああ、ブリトラがレギュラーとは、すごいなぁなどと思いながら観ていたのですよ。で、外出する予定があったので外にでようとしたところ、隣の部屋のテレビの音が聞こえた。どうもバスジャックがあったらしい。若い男風な犯人だそうな。また未成年か?などと思いつつ外出。それにしてもMXはのんきだね。

 遅れてきた知人の話によると、どうもバスがインターに入ったらしい。これで、家に帰るときにはもう解決しているだろうと思ったのだが・・・、家に帰ってもまだテレビではバスジャックの話題で持ちきり。長期戦となるようだ。
 家に帰ってきた24時頃には結構情報がでてきていた。犯人は佐賀に住む17歳の少年って、どうやってわかったのだろう??って気になるんですけど。この少年が精神病院だかから一時退院ということででてきたのだが、その間に犯罪を犯したという。おお、未成年で精神異常者だ(表現が露骨すぎ)。こりゃ罪が問えないかもしれない。それから人質の1人がお亡くなりになられたという。またもや17歳が人を殺しちゃったか。明日以降のワイドショーはこの2人の共通項がうんぬんという話題で盛り上がる方に1票。あと気になったところとして途中途中で人質がバスから飛び降りているのだけど、こういう行為って犯人に刺激を与えるんだよねぇ。自分だけ助かればいいというのだろうか。特に30歳看護婦。でもこの人、足を骨折して入院だって。なんか自業自得という感じがしないでもない。

朝までバスジャックの中継は続いていたのでついつい朝まで観てしまった。結局最後は突撃で終わったわけだ。なんか犯人は「このバスはハイジャックした」とか言ったらしい。ハイジャックって飛行機にしか使わない言葉ということも知らないとはね。バカっぽそうだ。だいたい、バスジャックって刃物を持ち込みやすいという点では犯行前のリスクが少ないかもしれないけど、犯行後のリスクが高すぎるんだよね。ハイジャックって諸外国へと逃げたりして、その国の法にとわれなきゃ逃げれるし、シージャックでもそう。まぁハイジャックだと飛行中は外部からの突入の確率がないというメリットもあるけど。それに比べてバスジャックってどうすれば逃げ切れるんだろう? わからん。


2000年5月2日火曜日

名古屋凶悪犯罪

 名古屋で17歳の少年が金槌で人を殺したそうな。未成年の犯行ということで軽く扱われるんだろうなぁ。で、またもや「家庭環境の問題」だの「学校が問題」だのいわれたり。「元FBIの捜査官がコメント」したりするんだろうなぁ。はぁやれやれ。


2000年5月1日月曜日

こんな日だから

 地元の駅のあたりがむっちゃ混んでいた。まぁ一応ゴールデンウィークですからそりゃ混むわな、とか思ったのだが、どうも観光客という感じではなかった。・・・。メーデーに行く人たちだった。今日は存在価値がいまいちわからないメーデーだったか。


2000年4月

このページは、週4日の仕事がなぜか週5日と変わっているかゆかゆの日記とネタである。こんな疲労困憊状態な人間の戯言が見たいなんて思う人がどれだけいるかは知らないのですが・・・。それではかゆかゆの適当きわまりない生活を見てくださいな。
なお、ここで書かれていることが正しいとは限りません。


2000年4月16日日曜日

そこに山があるから

 仕事でも家でもパソコンの前にいることが多い私が、不意に自然を求めて旅に出かけたくなるのは、当然至極普通のことであろう。で、ちょうど今日、とあるハイキングがちょうど開催されるというので行くことにする。そのハイキングは朝6時59分にTBSラジオで開催か否かが発表されると言うので、朝起きてみたら7時1分。おしいっ。よし寝るか。・・・・・・、呼び鈴が鳴っている。めんどくせー、誰か出るだろうとか思ったら、いきなり親にたたき起こされた。昨日拾った財布の持ち主がお礼をしに来たのだという。昨夜電話があって10時に行くとか言っていたのを思い出しつつ、時計を見ると9時15分であった。ちょっと早いねぇ。仕方がないので出ていって、どこで拾ったなどの話をして、謝礼をもらう。外を見ると雨は降ってないし、ハイキングが開催されているかも?と思い、とりあえず行ってみることに。
 電車に乗って行くこと1時間30分。高尾山口駅へついたときは、11時30分でした。どのルートで登ろうかと考え、「日常生活で味わえないものを体験しよう」と思っていたので、びわ滝がある6号路を登ることに。同じく登る人たちがいるのですが、おばさんたちというのは、なんであんなにしゃべりながら登るのだろう? 自然を楽しみたいとか思って来ているというのに、おばさんたちのしゃべり声なんて聞きたくないでしょう。仕方がないので、おばさんたちの声が聞こえないところへと追い抜いて進んでいく。そうするとまた、おばさんの群が。気づくと50分で頂上へ。のんびり登山する予定だったのにとか思いつつ、一休憩。10分位休憩してから下山開始。今度はつり橋があるからというだけで、4号路で下りていくことに。つり橋を通って行くとなんか「2号路・蛇滝」とか書いてある。さっきの滝がへっぽこぷーだった私は、その蛇滝とやらを見に行くことに。
 高尾山って昔、よく登ったことがあったのですが、その蛇滝というのは記憶になかったのですよ。で、今下っている道も記憶にないんです。まぁ久しぶり(約12年ぶり)だから覚えてないだけかと思ったのですが、本当に通ったことのないところでした。蛇滝ってこのだめだめな滝のことですか。がっくりしながらさらに下っていくと駅とは違う方へとでてしまった様だった。結局下山に1時間、そこから駅への移動が30分となったのでした。


2000年4月15日土曜日

金曜深夜ラジオに出ていたあの人の誕生日

 みなさんおなじみのあの人の誕生日ですよ。言うまでもなく、芳賀ゆいのことですよ。確か、1974年4月15日生まれだったよね。伊集院光のオールナイトニッポン(金曜2部)の企画だったから金曜深夜というのも間違いないはず(水曜2部時代じゃないよね。ちょっと弱気)。という訳でバーチャルアイドル話でもしようかと思ったけど、やっぱり10月26日(伊達杏子DK−96/97、麻績村まゆ子の誕生日)にするべきでしょうということで持ち越し。

Birthday Live

 元・青二所属、現・東京アニメーション所属の八木田真樹。彼女のBirthday Liveが三鷹・スタジオアイにて行われたので見に行ってきました。

・八木田真樹 Birthday Live レポート

 小雨降る中、会場であるスタジオ・アイの前に着いたのは18時10分くらいのことであった。前回の八木田ライブに来ていた知り合いとかいるかな?と探してみるが見あたらない。誰かこないかなぁと待っているうちに開場したので、今度は中に入っても探してみる。あ、そうそう入場時に住所・氏名・メールアドレスなど書かされたですよ。まぁ、私みたいにアンケートを出さずに帰る人がいるから何だろうけど。中に入って誰かいないかなぁときょろきょろしていると、いきなり話しかけられた。「(私の本名)さんですよね」。わざわざ確認してくるということは、最近逢った人ではないということだろうなどと考えながら、その話しかけてきた人を見る。見覚えはかすかにあるのだが・・・ああ、昔とあるBeeなラジオで知り合った人だ。5年ぶりぐらいの再開の場所がこことはねぇ。ものすごい確率ですよ。最近、声優のイベントなんてほとんど行っていない私と、声優のイベントで会うなんて。開演時間の19時まで(予定では18時30分なのだが、押していたのだ)、「なにしてた?」みたいな話で盛り上がっていたのであった。今日のライブは、彼との再開だけでも意味があったというものだ。

 会場が手狭なところで、50人くらいだろうか、それぐらいのお客で窮屈であった。ライブスタジオというよりも、練習スタジオという感じの場所なのかも知れない。客席とステージとの高低差がほとんどなく(あったのかさえ分からないが)八木田とバンド(DaGaT)メンバーがステージ上へとあがっても、あまり顔を見ることはできなかった。軽いトークとともに1曲目「夢見る少女じゃいられない」(相川七瀬)を歌い始めた。前回のLive Pure−fulでうまく歌えなかったからということでこの曲を選んだそうな。私はその前回を知らないのですが、いったい前回はどの様にうまくいかなかったのだろう? と思ってしまう。今回も決してうまくいっているとはいえないから。高音がそれほど出ていないし、何よりも楽器の音の大きさに歌声が負けている。聞こうという努力をしないと歌声があまり聞こえないというのは、さすがにどうだろうか。
 1曲歌い終わり、再びトーク。喉の調子が良くなく、医者に注射を何本か打ってもらってきたらしい。どうして喉の調子が悪いのか知らないですが、体調を調整できないというのは、仕事をしていく上では問題なのでは? あと、進行が頭に入っていないとか言っているのもどうだろう? 最初はネタ的に言っているのかとも思っていたが、本当に覚えていない様であった。まあ、そんなトークをしつつ、ゲストの紹介。ゲストはLive Pure−fulで一緒だったという井上小麦と鈴木まどかの2人。ここで、今日これなかったという6人組「Mickey Finn」からのメッセージMDが流れ、続いてゲスト・井上小麦の歌となった。
 井上小麦以外の出演者が退場し、井上の歌が始まった。歌は「Bright Daylight」(hiro)。ゲストの歌と告知が終わったところで八木田とDaGaTと交代し、八木田の歌となった。八木田の歌は「ロケットダイブ」「ピンクスパイダー」(hide)の2曲。一応「選曲ミスだと分かっているけど歌わせて」と断りを入れているが、どうでしょう? 個人的には、人に来てもらいお金を取って見せているのだから、そういう「選曲ミスと分かっている」曲を歌うのはどうですかね。あまり歌えていない部分もあるし、1曲目同様演奏に声が負けている部分もあり、という感じ。人によってどう思うか違うと思いますが、少なくとも私は「カラオケボックスにでも行って一人で歌いやがれ」などと思ってしまった訳ですよ。選曲ミスと分かっていても歌いたいというのは、ある意味自己満足の世界なんですよ。自己満足以外の他意があるならいいですが、そういう物は伝わってこなかったですし。

 歌の次はゲーム大会と称して、入場チケットでのプレゼント抽選会とじゃんけんでのタオルプレゼントが行われた。「用意しますので、その間にみなさんはチケットを取り出してください」って言われても、会場は暗いままだし、壁際とかに荷物を置いてある人は取りに行きづらいし、手際の悪さを露呈していた。プレゼント12人分に手渡され、じゃんけん大会。こちらも全員負けとなってやり直しをたびたび行いつつ2人にサイン入りタオルが渡された。プレゼントの次は質問大会。これもさきほどの抽選会と同じ方法で質問者を決めていったのだが、八木田の身内の方に結構あたっていくという展開が待っていた。他の客は「暴露ネタ行け」とか言っていたけどね。そんな質問大会の後に八木田が1曲歌った。
 ここで歌ったのた「ここでキスして。」(椎名林檎)。この歌の後、お色直しということで、続いてゲストである鈴木まどかが「もう泣かないで」(瀬能あずさ)を歌い、告知をして、でも八木田の衣装替えに時間がかかっていてつなぐことに。もう一人のゲスト井上小麦と2人で、ちょっといっぱいいっぱいなMCをしていた。

 水色のドレスにティアラという、お姫様な衣装に着替えてきた八木田。この衣装は知人(八木田のFCをやっていてくれた人とのこと)に作ってもらったのだという。また、この曲のコーラスとして参加してくれた人の紹介も行われていた。その人は東京アニメーション所属で、タイへ行くのだという。まぁそれはさておき、この衣装で歌ったのは「pray」(ファイナル・ファンタジー)。今までの歌の路線と明らかに違う選曲なのだが、今までの曲に比べて歌えていたのがポイントだろうか。
 「ラジオやめた後つらいことがあったけど、みんながいてくれたから、みんながいると信じていたから続けてこれた」という話をしているときの八木田の目に涙が。「忘れないでね」に呼応して客側からは「忘れるわけないじゃん」みたいな声が。という感じのエンディングで、2時間10分のライブは終了したのであった。

 さて、今回のライブの感想なのだが、自分としては期待はずれであったというところが大きい。「Birthday Live」と「ライブ」と称している割には、2時間10分で歌が5曲(+ゲスト2曲)ではあまりにも少なすぎる。ライブ途中のプレゼント大会と質問大会に時間を割きすぎており、ライブならこういうことするのはどうかなぁと思ってしまう。「Birthday Party」とか「Birthday Event」とか言うならばまだ理解できるのですが。
 歌について言うと、選曲も考えるべきでしょう。歌えていない曲が多いです。また、バンドのメンバーの演奏レベルもひどすぎます。あまりまじめに練習をしていない様なことを言っていましたが、このレベルで練習をまじめにしないというのはどうですかね。
 MCについていうと、客に引っかき回され過ぎであるし、進行を覚えていないというのは論外だと思います。前者については、客席からなんだかんだと言う人はいますが、たとえそれが最前列にいたとしても相手にしない技術や適当にあしらう技術を身につけましょう。ファンが大切なのは分かりますが、ファンというのはその人だけしかいないという訳ではありません。他の参加者としては、彼のような存在はイベントに対して悪いイメージを植え付けるだけです。後者については、まぁ当然のことでしょう。進行を覚えていないというのは、イベントの時間配分を計算できないということになるのです。それは、来ている客に対して失礼だと思いませんか?
 他の参加者は知りませんが、少なくとも私には、全然感動的なイベントでもなく、2時間ってこんなに長かったっけ? と感じてしまうのでした。次回は3ヶ月後ぐらいらしいが、それには行くかどうかかなり悩んでしまいますね。おしまい。

 入場時に書いた紙にホームページのURLを書く欄があって書いてきたので、もしかしたら本人がこのレポートを読むかも知れないと分かっていて書いています。さすがにこれだけの文章をあの場でアンケート用紙に書くのは大変である(文章を書くのがすごく遅いので、この文章を書くのにも数時間かけてます)ことと、せっかく感動しているところに水を差してはいけないかなと思ったわけですよ。


2000年4月14日金曜日

遅く起きた朝には

 正確には遅く起きたのではない。起きて、会社に体調の不良を訴える電話をして、寝たというだけなのだ。普段、午前中から仕事の私は、テレビ東京の午前ワイドが「TVあっぷる」などという番組に変わっていたなんてことは知らなかったのである。で、ぼーっと観ながらうとうとしていた私になぞめいた声が聞こえた。テレビには、「声:古山きみこ」とかいってでている。って「あっぷあっぷ」のヤツだろ、こいつ。こんなところで仕事しているとはね。

カリスマボイス・その2

 発売された「フラッシュ」の立ち読み。なになに、この写真集を出した後しばらく休養する、だって! おまえは逆・長崎萠かっ。もえもえが休養→セミヌード写真集だったのに対し、智ちゃんはセミヌード写真集→休養かい。まぁ、ここ最近、すでに休養しているような状況だっただけにどうでもいいけどね。


2000年4月13日木曜日

カリスマボイス

 写真週刊誌「フラッシュ」の中吊り広告を見ていて、「カリスマボイス」という文字が目に入った。カリスマボイスって誰のこと?と思ってみると櫻井智のことで、このカリスマボイスがたぶんセミヌードになったという話題らしい。「別にいまさら脱がれても・・・所詮、元・パンチラアイドルのくせに」とか「セミヌードなら妹分の長崎萠に先こされたね」とかみんな思うだろうなぁ。

 それにしても、こういった写真がでてくるというは、やはり「エルスタッフの崩壊」ということなのだろうか。まぁ、斉藤レイによって事務所の金が結構使われて、エルスタッフが崩壊していますからね。この崩壊以後、櫻井智の仕事は激減していますし。またこの斉藤レイの件で長崎萠らが抜けて、使えるコマが櫻井智しかいないというのがつらいのではないだろうか。で、次に思うのは、声優業界全体の落ち込み。声優イベント−特に無料イベント−が皆無という寒い状況の声優業界。少し前に声優ブームといわれていたが、やはりバブルでしかなかったということだろう。あのブームの頃「これはブームではない」と力説していた人々が結構いました。これは「ブーム=一過性の物」ではないという主張で、この後もこの声優人気は続くという意見でした。あのときも「そんなわけあるか。すでにブームも終息に向かっているというのに」とか思っていたが、今となっては「ああいう時代もあったなぁ」とか思う次第でありますな。

 声優業界の落ち込みとして考えて、こういうのが続々と続くことがあったらいやだなぁとか思うのは私だけだろうか。だって、考えてくださいな。小西寛子のセミヌードとか見たいと思います? 私は遠慮したいな。別に小西以外にも見たくないと思う人ばかりの世界ですし。ええ。そういうのは本業の人たちに任せておきましょうよ。そういえば、ずーっと前に「週間宝石」あたりでピーチエンジェルのメンバー3人がセミヌードとかいってやってませんでしたっけ? あの写真はイタかったなぁ。


2000年4月12日水曜日

ネットアイドル考

水曜日の夜に放送している「D’s GARAGE21」には、あのニセ広末こと”バーチャリアンコ”桃井はる子が出演している。桃井はる子がメディアへと出ていったのは、桃井のホームページを見た「グレートサターンZ」という雑誌の編集部が、コラムを依頼したことから始まった。

 インターネットASCIIに連載を持っていた(今は知らない)平地レイ。この人もホームページも持っていて「ひらちれ」という愛称でおなじみである。1997年には、コスプレックスという3人組でCDデビューしたこともある。

 この2人に共通すること、それは「ネット出身であること」と「どちらも、『アイドル』と名乗るには、う〜むと考え込みたくなる外見であること」であろう。そう、現在ネットアイドルと言われている人たちは、なぜかいわゆる「アイドル」とはかけ離れている(外見をしている)のである。こういうネットアイドルたちを見ている女性の中には、「自分の方がアイドルらしいよね。そうよ、自分でホームページを作ってネットアイドルを目指そう」と思う人がいてもおかしくないだろう。こうしてまたもや、どうでもいいネットアイドルが増えるのであった。ここで考えてみてほしい。「バーチャリアンコ」「ひらちれ」に共通していえることは、「インターネットが普及し始めたころにホームページを作っていたこと」、そして「見るからに、ネットとかやっていそうな『おたく』っぽく見える」ということを。後者は特に重要で、ネットアイドルは「おたく系ねーちゃん」であるというのがアイドルとの差異であり、メディアは「おたく系ねーちゃん」のステレオタイプにあっている必要があるのだ。だからこそ、彼女らを見て、「私の方が美人だから」とか思ってネットアイドルを目指すのはやめた方がいい。「目指せ!ネットアイドル」なホームページを作っていると、固定ファンがつくかもしれないが、それ以上の展開はあり得ないから。そんなホームページを作っているうちにストーカーにねらわれたりするよ。テレビにでるときはネットストーカーの被害者としてモザイク入りでしかでれないよ、きっと。それでもいいというのならいいけどね。

 あ、そうそう「別に私かわいくないから目指してみようかな」とか思った人、やめておいた方がいい。インターネットの初期の頃はあくまで「女日照りの男村」で「珍しかった」からもてはやされただけだよ。


2000年4月10日月曜日

東京ゲームショウに思う事

 2000年3月に行われたゲームショウ。来場総数は、約13万人。前回に比べて2割に当たる約3万人の減少となった。主催のCESAは「PS2発売直後で話題性が少なかった」「天気が良かったからほかの行楽地に客が流れた」などとのんきな分析をしてるという。バカですか?CESAは。もし雨が降っていれば「天気が悪かったので客足が鈍った」とか言うのだろうし、好調であれば「DQZやPS2の新作、携帯電話との連携などで好調だった」とか言うのだろう。CESAの分析は全然的を得ていないものであるのがわかる。そんなものよりももっと的を得た答えがあるだろう。そう、「ゲームが飽きられている」という答えが。

 何年前からだろうか、ゲーム雑誌などのランキングでの発売実数推定値が減少していったのは。一部の大型ソフトを除くと、全然売れていないことは誰もが気づいていることである。良いところだけを言う大本営発表なゲーム業界は、表面的には元気であるかの様に見えるバブル状態であったのは言うまでもない。

 ゲームの売り上げの減少の要因として、新作に魅力を感じられないことがある。雑誌映えするためにグラフィック重視のゲームや売れるためにおたく的に有名なデザイナーの起用したゲームなど、ゲームシステム以外の点に重点が置かれたゲームがどれだけあっただろうか。確かに大容量化している現在において、ゲームシステムだけであればそれほど容量を必要とするわけでなく、結局のところ、グラフィックやムービー、どうでもいいデータの肥大化といった方向性に行くのかもしれない。しかし、それはあくまで付加価値であり、ゲームそのものの開発の手を抜いてまで作ることではない。というか、この付加価値だけで新作として作っているものが多い多い。こんな状態で魅力的なゲームができるわけがない。また、ヒット商品がでたらその類似商品の乱立というのもどうにかするべきであるし、自社の利益のために権利商売に走っているメーカーもどうにかするべきである。閑話休題。このゲームの大容量化はゲームの莫大な開発費、開発期間を必要とするだけでなく、ノウハウの無いメーカーの参入を難しくさせた。それが、新しいアイデアの、もしくは突飛なアイデアのゲームが現れにくくさせているのかもしれない。

 それでもゲームショウへの来場者が減少しなかった理由としては、声優イベント、物販・限定品によるものは大きいと思う。しかし、声優ブームも陰っていき、物販や限定品に関しても、デジキャラフェスティバルなどの、それらに特化したといえるイベントが現れていき、ゲームショウである必要性があまり無くなったといえよう。

 ゲームショウって、結局のところなんなのでしょうか。ゲームの新作発表といっても、わざわざゲームショウでする必要性は無いですし、発売前のソフトが楽しめるといっても、あれだけの人数が行き来していてはのんびりとプレイしていることもできない。だいたい、ゲームソフトの規模が大きくなっているため、年2回開催していても、新作が増えることも少なく目新しさが無いのである。販促グッズとか配ったところで、プレミアが付きそうな物はキープして、後は捨てたり、押入に入れたままになっているのでは無いでしょうか。

 おもちゃショーから独立して行われるようになったゲームショウ。いままでの見せかけの「元気さ」をどうしていくのだろうか。次回開催時に再び来場者が減少したときに、CESAはなんと言うのだろうか。


2000年4月2日日曜日

ゲームマーケット

 神田・パンセホールにて、ゲームマーケットというイベントが開催された。このゲームマーケットというイベントは、

ボードゲームやカードゲーム、創作ゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなどをプレイしている(していた)人たちの交流と,ゲームの流通・促進の場とできるイベントになるよう,現在着々と準備を進めております。

というもので、開催目的は、

今回開催するこのイベントでは,2つの目的を掲げています。
1)押入や物置などに眠っている不要になった中古ゲームや,ゲーム関連の同人誌や創作ゲームなど,今までなかなか日の目を見ることがなかった物を流通させる場を設ける。
2)みんなでゲームを楽しめる場を広げていく。

 となっている。で、イベントとして「中古ゲームのバザール」「中古ゲームのオークション」「ゲーム同人誌,創作ゲームの販売」「ゲームのフリープレー卓」を行うという。

 で、私はこのイベントに出店する「プレイスペース広島」で「ニュルンベルグの開拓者たち」というゲームを購入することになっていたので行ったのですよ。それも呑気に昼ぐらいに。そして会場について驚いたのが、まず狭いということ。そして、パンフ(400部)が完売して入場できないということである。この入場できないというのは一時的なものではなく、永遠にである。そう、パンフが完売したらそれ以降に来た人には入れないというシステムなのである。とりあえず知人がサークル入場しているのを知っていたので、その知人と連絡が取れればなんとか入れるだろうと画策し、入り口付近で会場の方を観ながらたっていた。こうすれば向こうも気づいてくれるだろうと。数分後、無事見つけてもらい、彼のパンフで入場したのであった。ってふつうに考えるとおかしいよなぁ。あんな目の前で不正が行われても何も注意されないのだもの。ま、そのおかげで中に入れたからいいけど。

 開場時とかはもっといろいろと出店物があったのだろうけど、私の行った時間帯では、ほとんど何もない状態であった。別に目的は「ニュルンベルグ〜」だし、ということで早速ゲット。翻訳が無いのが寂しい限りではあるが。ちなみに出店サークルは29。言うまでもないがこんな数、あーっという間に見終わってしまう。見て思ったこととして、テーブルトークRPG系の出店はつらいということ。一応このイベントのジャンル内ではあるが、主要スタッフがボード・カードゲーム系の人たちであるため、来場者の多くがそっち系のイベントとして来ているためである。次にショップの出店ではプレイスペース広島ががんばっていたということ。というか、他のショップ(メビウス、バネスト、シュピレーブルグ)はその手の店で容易に手に入る物(メビウスが取り扱いしていて、他の店へと回している物)を扱っていたのに対し、プレイスペース広島は独自便があるからだろう。値段設定が高いのがネックだけどね。

 参加サークルの中に、昔コミケで見かけたことのあるサークルがあった。そのサークルは海外の絶版となってしまったカードゲームを同人としてそっくりそのままで販売しているのである。これっていいのだろうか? そのゲームの権利を今、どこのメーカーが持っているのか知らないけれども、そのゲームの複製品を作成して販売しているのである。ライセンス契約とかしている訳ではないだろうし・・・。気になるところである。未訳のゲームを同人誌として勝手に販売しているサークルって昔は結構いた覚えがあるけど・・・。どうなんでしょうかね。

 ちなみに私が行ったときは、ゲームのフリープレー卓もそれほど盛り上がっている気配は無かったです。というか、会場全体的に活気がそれほど感じられなかった。最後に行われるオークション待ちのせいなのかもしれないけど。そんな場所にいてもする事がないですから、とっとと切り上げさせてもらいましたよ、ええ。

 次回があるかどうか知らないけど、もしあるならば、次回は開場時から行ってみたいとは思いましたね。開場時も活気がなかったらどうしようかねぇ。


2000年4月1日土曜日

東京ゲームショウ

 東京ゲームショウの一般公開初日である。普段の私なら、朝もはよからえんやこりゃと幕張へと向かっていくのだが今年はひと味違う。家で寝てました、ええ。どう考えても行くメリットが無かったのですもの。ここ数年のゲーム業界に対してあまり興味を持っていないため、わざわざ人がわらわらいるところへと行く気にはならなかったのだ。前回のゲームショウで分かったのだが、パンフやグッズ、イベントに興味がないのならば、行った人から話を聞く方が楽であるということに。

 というわけで、昼過ぎまで寝させてもらったよ。そして、夕方に向こうから帰ってくる知人らと某ファミレスへと移動していろいろと話を聞いたさ。ゲームでは、特にウリは無かったようで、ゲーマーズの物販が異常に混んでいたということは分かった。話をある程度聞いている範囲、やっぱり行かなくて正解だったと痛感。次回もこの調子なのかな、わし。


2000年2月

このページは、先月ひいた風邪を一度治したくせに再びかかっているかゆかゆの日記とネタである。こんな病弱な人間の戯言が見たいなんて思う人がどれだけいるかは知らないのですが・・・。それではかゆかゆの適当きわまりないエンジョイプレイ(?)を見てくださいな。
なお、ここで書かれていることが正しいとは限りません。


2000年2月3日木曜日

新1000円札

1000円札が新しくなるって話を聞いて、えーっまたボンクラ首相が何か考えたのぉ?とか思ったけど、ただ単にインクの色が切れただけだった。黒、褐色と変わってきて、次は暗緑色だってさ。誰か3色同番でそろえてみてくれ。ところで、桁数を増やすという選択肢はないのかね?


2000年2月2日水曜日

残業・・・

同期で入った人が2週間前にやめたしわ寄せが結構来ている。最近になって知ったのだが、2.5人分欲しくて募集したらしい。2人で足りると判断したらしいのだが、1人やめたと言うことは・・・、つまり儂一人で2.5人分やれということになるわけだ。その結果、残業の日々が続く訳である。という訳でこの先も残業が続くんだろうな。

クッキーはいかがですか?

今更ながら、「Cookie(クッキー)がプライバシーの侵害であるか」という話題がでているそうな。そんなもの、クッキーがいやなら「無効」にしたり「ダイアログを表示する」にすればええやん。こういうとき、絶対に「そういうことが裏で処理されているなんてしらなかった」とか言うやつがおるんだよなぁ。クッキーなんてちゃんとオプションとかで設定できるというのに。そういうことを言うのは、勝手にメールが送られてしまうシェアウェアソフトとかに言えって。


2000年2月1日火曜日

ACアダプタ・ゲットだぜっ

というわけで、前々から取り寄せていたMDプレイヤーのACアダプタを取りに行く。それにしても、いくら何でも、サービスセンターが9時から17時40分までというのは短すぎないか。しかも平日のみって本当に消費者に対してサポートサービスしようという気があるのでしょうか。それにしてもACアダプタで4500円(税別)って高すぎるよなぁ。しかも引き取ったこの商品。箱に入っている時からすでにコードの付け根が曲がって入っているのですけど。またここを断線させようという魂胆か!? あー、やだやだ。


2000年1月

このページは、今年はあまりはやっていない風邪にかかっているかゆかゆの日記とネタである。わざわざ風邪人間の寝言が見たいなんて思う人がどれだけいるのかは知らないっすよ。それではかゆかゆの適当きわまりない闘病生活のようなものを見てくださいな。
なお、ここで書かれていることが正しいとは限りません。まぁ病人ですから。


2000年1月31日月曜日

猪名川でいこう!

「猪名川」に収録されているタイピングソフト、なぜローマ字入力なの? やっぱりローマ字入力が主流だというのか。かな入力派としてはさみしい限りである。これを機にタッチタイピング(ブラインドタッチのこと/ブラインドという言葉はまずいのではないかということで、数年前から使われだした言葉なのだが、そんなに普及していない)ができるようになる努力でもしてみようかと思ったのになぁ。だめだね、こりゃ。

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーの9,10,11が発表されましたねぇ。なにも複数タイトル同時に発表しなくても・・・。だってさぁ、スクウェアといえば、その昔、FF4とFF5を同時発表しておきながら、結局4は発売されなかったじゃないですか。で、FF5の予定だったものが、FF4になったよね、たしか(FF3と4の間にファミコンで出す予定であったソフトが、発売されなかったという経緯があったはず)。また、FF10は発売市内ことになりました。とかなるんじゃないの。それにしても、RPGのシリーズで11というのはそんなに例のあるものじゃないですよねぇ。まあファイナルファンタジーなんて、タイトルが一緒ってだけであとバラバラだけど。

やっぱりバーチャルでしょ

マイクロソフトのJavaVMにセキュリティ・ホールが見つかったそうな。それに対しての対策は、「使用不可にする」だってさ。このセキュリティ・ホールはマイクロソフトのJavaVMだけであり、ネスケとかサンとかでは起こらない問題なのですよ。で、ふつうそういう時って、修正パッチを出すものだが、マイクロソフトは「開発の都合もあるので、修正すると約束することはできない」「修正までにはかなり時間がかかる。月単位の時間を要すだろう」「通知についてはウェブサイトで警告することになるだろう」と答えたそうな。ああいやだいやだ、M$社は。


2000年1月30日日曜日

「ラブひな」と「でじこ」と「なにか」

池袋でラブひなのイベントとデジキャラフェスティバルとあとなんかのイベントがあったそうだけど、全然行く気にならへん。いまさら林原ウッドパーク由子ちゃん堀江由衣をみてもねぇ。とか思っていたら、なにっ!浅川悠ライブ通いがきていたんだって。ああ、しくじったなぁ。たぶん、今度夏樹リオとやるライブの告知とかしていたんだろうなぁ。
あ、どうでもいいんですけど、「ラブひな」ってみたことないんすけど、おもしろいのですか? 「ラブへな」とどっちがいいの?

電車で電車で、Go!Go!

久しぶりに遊びましたよ、ボードゲームで。この日遊んだのは「DAMPFROSS」という、「レイルウェイライバルス」の独語版でし。このゲームは、特殊コーディングしてあるボード上にクレヨンで線(線路)を引いていき、レースで金を稼ぐというゲーム。さすがに久しぶりにやるとルールがわからないわからない。結局、一部間違えたままプレイ(プレイ中には気づかなかったのよ。ええ)。

メルマガ天国

「メルマガ天国」って名称、ださいねぇ。このセンスのなさは何だいったい。って「メルマガ天国」が何か知らない人が多いと思うので説明すると、ハンブーというメルマガシステムがメルマガ天国と改名したわけですよ。けどねぇ、もう少しまともな名称はなかったのかねぇ。改名の原因がバンブーという名所がすでに使われていたからとはいえ、ここまで使われていなさそうなものにしなくてもいいんでない?


2000年1月29日土曜日

「MOTER MAN(秋葉原〜南浦和)」をフルできいたことないなぁ。

というわけで話題の秋葉原のパソコンショップ(PCRev○、Gracefu!、Ne+Bank(一部伏せ字ちっく)の3店舗)へと行ってみましたよ。・・・・・・・閉まってる。すでに閉まってる!! 残念だ。最後のチラシをゲットしようと思っていたのに。あ〜あ。

今更ドミノ

昼間に、年末に放送された「ドミノ」の様子が放送されていた。実況中継がなぜか、いままでの人とは違い、あの人(ごめん、名前忘れた。ハンマープライスとか、スカパーのあの人)だったのだが、これが下手でした。途中途中、間ができてたし。全然だめですな。古舘をつれてくるべきだったのではないでしょうか、ってトーキングブルースやってたっけ?12月31日は。


2000年1月28日金曜日

∀ガンダムのED

変わりましたね、∀ガンダムのエンディング曲が。BGMで流れていた曲じゃないっすか、これって感じですよ。それにしても、∀ガンダムって1年の放送予定のはずだが、ここに来ていきなりOP・EDが変わったのはなぜだろうか。キングレコードがビデオやLDなどを出すときに版権を解決しやすいように、この曲に変えるためだろうか(赤ずきんチャチャのEDはビデオなどが出たときに、第2番目のEDになってたよね。あれOPだっけ?まっいっか)。そういえば、次回予告に必ず「風」という単語が出ていて、何かしらのキーワードじゃないかと思われていたのだが、いまのところそんな気配はないですねぇ。けど、依然EDの画像は風が関係していますね、蝶々が出ているのが。バタフライ効果という言葉ができるぐらい、蝶々と風は関係あるもんね。
※バタフライ効果:蝶々が起こしたわずかな風が、数ヶ月後のハリケーンの進路に影響を与えるかもしれない。という考え方。カオス理論の考え方ですね。つまり、最初の状態がわずかに変われば、その後の結果にどれだけ与えらかわからないということです。確か。

仕事が終わってから

大急ぎで、某サポートセンターへと向かった。ACアダプタをゲットするためである。時間的に厳しそうであったが、がんばって向かったさ。・・・でもだめだったさ。ああ、めんどくせー、アキバに某宗教団体のパソコンショップを見に行こうと思ったけど、明日でいいや。帰るか。

日本放送劇祭り

「日本放送劇祭り」というものが、神戸で3月19日に行われるという。これは去年まで「Aフェス」とか言われていたものとほぼ同類のものらしい。でも、主催者が違うから名前が違うらしい。この日、ちょうど大阪へとあるARサークルのイベント目当てで行っている予定なんだよねぇ。その予定が13時からで、この日本放送劇祭りは11時から。1時間ぐらいは行けそうだなぁ(にやり)。音響サークルの即売会なのだが、告知量が全然ないらしい。なんといっても、開催が決まったのが、最近みたいだし(こないだ大阪へ行ったとき、Comic City in 大阪で、その手のサークルが今年はやらないのかなぁという会話をしているのを聞いた物で)。どうでもいいけどさ、この「日本放送劇祭り」って名称、かっこわるいよねぇ。もうちょっといい名前をつけられないのかねぇ。


2000年1月27日木曜日

アキバよいとこ、いちどはおいで〜

という訳で、行って来ましたよ、秋葉原へ。当然目的は、某宗教団体関連パソコンショップの安売り。まずチラシ配りを見に、LAOXマック館の前へ行ってみる。・・・??? あれ? 静かだ。ビラ配りがいないし、DOS/V仮面もいない(最近ずっといないけど)、さらに、マックマートにおじさんもいない(最近見ないなぁ、元気かなぁ)。どうした、PCRev○、Gracefu!、Ne+Bank(一部、なんとなく伏せ字風)!! しょうがない、ちょっとうろつくか。PCRev○の店先を通ったのだが、「今日は定休日」とか書いてある。そっか、定休日か。某オウムいや、アレフだっけ?の店って木曜日が定休日だったんだ。しょうがない、明日もう一度来てみるか、めんどうだけど。

FAXをいただきました。

という訳で、しょぼーんと家に帰ってみると、FAXが一通届いていた。一昨日注文しておいたACアダプタが入ったという。けど、家についた時点ですでに営業時間を過ぎていた。さてさて、どうしようかしら。

そーてっくっ。

e−oneでおなじみのSOTECですが、ひどいらしいですなぁ。初期不良率は15%とか、サポートに電話かけてもつながらないとか・・・などなど。メーカー品って、サポートがあるとか相性の問題がそれほどないはずとかっていうメリットがあることが売りではなかったのかな? まぁ、私はメーカー品は手を出す気がしないけど。

DQがまた延期

DQ7の発売日がさらにのびて、5月となったらしい。ってことは、FF9もさらに発売日が延びるということか。


2000年1月26日水曜日

郵便局へ振り込みに

お芝居のチケット代を振り込みに郵便局へ行ったのだが、そのとき、ふとコミケでもらった振込用紙を思い出した。それは、とある同人誌の通販用の申込用紙。舞台のチケット代を振り込みに行くついでにその同人誌を申し込むことに。ちなみにその同人誌は「点取り占い本」。夏コミでも買いそびれ、冬コミでも買いに行ったら売り切れていたのですよ、ええ。送られてくるのが楽しみっす。

某宗教団体系パソコンショップ

夕方のニュース(「スーパーJチャンネル」)をみていると、某宗教団体関連パソコンショップ3店が今月中に閉店するらしい。そのために超々激安!で販売しているらしい。これは見に行かなきゃね。いま(18時30分)から行くのは面倒なので、明日行くか。

ロードプライシング

東京都が「ロードプライシング制度」を検討しているって。この制度は、都心の交通渋滞を解消するために、都心に乗り入れる自動車から料金を徴収するというものだけどさぁ、絶対、交通渋滞の解消でなく、料金の徴収の方に主眼が置かれているよね。都の資金不足を解消するためにしか思えないよ、これは。だいたい、本当に渋滞解消とかいうのなら、乗り入れる車だけでなく、都の中を走っている車も対象にしないでどうするの? ほかの県民からは金を取り、自分のところにすんでいる都民からはとらないというのかい? おかしいだろ。まぁ、私は車を運転しないから関係ないけど。

だるだる。

最近、妙にだるく、眠い。さっきまで19時のニュース(こどちゃのOPではない)をみていた様な気がするのだが、気づくと23時のニュースがやっている。約4時間寝ていたはずだが、眠い。劇場中継をみつつ、寝てしまいそうだ。


2000年1月25日火曜日

給料日・ちょうどで止まるとチャンスカード

というわけで、お給金を早速おろし、ずーっと前から考えていたことを実行に移す。考えていたこと、それは、前まで使っていたMDプレイヤーの修理。ACアダプタの断線が使えない最大の原因なので、サポートセンターへACアダプタを取り寄せに行く。なんだって!?ACアダプタが4500円(税抜き)!! たかいのぉ。でもねぇ、このMDプレイヤーのためだ、仕方ない。取り寄せてもらおう。というわけで、連絡先を告げて去っていった、私であった。そういえば、どれぐらいで取り寄せよれるのか聞いてないや。

平塚にて

で、サポートセンターへ行ってから平塚へ。自分のゲーム紹介コーナーでは「マイティ・ボンジャック」を紹介。懐かしいねぇ、マイティボンジャック。放送でも言ったけど、クリアできなかったんだよなぁ。最後の部屋ってどうなっていたのだろ。


2000年1月24日月曜日

マック半額へ

ほお、マクドナルドがハンバーガー・チーズバーガーを来月から平日限定で半額の65円・80円ですか。ずーっと前、ハンバーガーって210円、チーズバーガーは240円だったのに、気づけば約3分の1ですか。途中から薄利多売に変換したりしてきたとはいえ、3分の1って異常じゃないか? いくらこうすることで平日の客が10%増しを見込めるといっても、ねぇ。とりあえず、質が落ちなきゃいいや。あと、個人的には、バーガー類よりもポテトを値下げしてくれた方がうれしいんだけど。まぁ、ここで結構稼いでいる様だし、値下げはないかな。あっ、ドリンクのおかわり自由再開も希望。

恋のダンスサイト

モーニング娘。の新曲「恋のダンスサイト」って、何これ? 実ははじめて聞いたのだが、これ、「ジンギスカン」みたいやんか。ぱくり? こんな曲、うれるんか? 怪しいなあ。
※初日に100万枚売れたってさ。おかしいなあ。(2000年1月28日・追記)


2000年1月23日日曜日

きんさん逝く

あの長寿姉妹が片割れがお亡くなりになられたって。まぁ、長生きしていたけど、そんなに長生きしていていいことはあったのでしょうか。とくに100歳を越えた当たりからテレビの露出とか増えたけど、そういうのって負担になるだろうし。今回だって、騒いで、残されたぎんさんはどうとらえるのだろうか。

めるまが発見

知らないうちにまた、新しいメルマガシステムができていたようですね。バンブーというのとカブライトだって。先月位に開始していたみたいで、気づいたのが遅いかもしれないけど、それでも、全然発行数がないですね。カプライトの方は、新規発行者に2000円分のギフトチケットプレゼントで人集めしてますね。せこい手段だ、NECめ(カプライトの母体はNECです)。それにしても、そんなに発行システムがあってもどうするんだろうね。結局、まぐまぐの一人勝ちという結果になるんだろうけど。

「孫」がんばる

最近「孫」ががんばってますねぇ。オリコンで10位だかですもの。驚きだよ。そのおかげか、ヤフー株が1億円突破したからねぇ。すごいねソフトバンク。←かなりまちがいだらけ。


1999年12月

このページは、冬コミが近づくがほとんど何も準備していないかゆかゆの日記とネタである。わざわざダメ人間の寝言が見たいなんて思う人がどれだけいるのかは知らないっすよ。それではかゆかゆの適当きわまりない生活のようなものを見てくださいな。
なお、この寝言で書かれていることが正しいとは限りません。まぁ寝言ですから。


1999年12月19日日曜日

劇団からの招待状・その3

あぁ、身内の集まる日ですよ、今日は。ということで結局見に行くことなく終わってしまった。まぁ、私が見に行ったとき(今年2月の公演)は、ひどい出来でめまいがするような物だったからね。


1999年12月18日土曜日

DDR

DanceDanceRevolution(以下、DDR)の人気ってかなり落ちたのかな? 少し前に出荷されたDDR3rdなのだが、すでに都内で4曲設定の店が増えてきている。まぁ一時期の人気が異常すぎた部分もあるし、ある意味、曲が増えただけだもの、しょうがないよなぁ。みんなプレイするのになれちゃったから、わずかな変化だけでは、作品の寿命は短くなってしまうものだよね。それは、ニューマンアスレチックスが続編出しても、すぐにプレイヤーが減ってしまったのと同じさ。

劇団からの招待状・その2

眠い。起きたらすでに15時くらい。今から舞台をみるためだけにでるのも疲れるし、ということで、明日へ持ち越し。


1999年12月17日金曜日

ビックカメラ

バイト明けに、ちょっとビックカメラへ買い物に行く。二千円ちょっとの買い物なのだが、やはり「100人に1人タダ」と言う物に夢を託したいじゃないですか。少しの間、レジの様子を見るが当たりがでている気配がない。当たりがないのかもしれないが、あるならばこれはチャーンスでしょう。さっくりとレジへ行くが、やはりダメだった。ちぇっ。誰か、本当に100人に1人の割合で当たりがでているのか確認してくれ〜、堀井さんとかやってないのかなぁ。

劇団からの招待状

少し前に、とある劇団から公演の招待状が届いていた。その公演というのが、今日から3日間開催で行こうかと思ったのだが、急に用事が入ってしまったので、とりあえず明日へ持ち越しにしようっと。


1999年12月16日木曜日

久しぶりのKFC

ケンタッキーフライドチキン(以下、KFC)で人と待ち合わせ。KFCに入るのは本当に久しぶりである。下手したらおかわり自由のドリンクバーがあった、浜松町のKFC以来かもしれないというぐらいである(ちょっと言い過ぎ)。カーネル電が当たるかもしれない、クリスマスCD付きセットメニューとやらがあるらしいがとりあえず無視。ふつうのセットメニューを食べてみたのだが、食べていると口の中でなにやら堅い物が・・・。その堅い物を口から出してみるとそれは、針金であった。ああ、昔と変わらず針金混入はざらにあることなんだねぇ。と、しみじみ痛感するのであった。


1999年12月15日水曜日

デュエル・マスターズ

コロコロコミックで連載しているMAGICの漫画「デュエル・マスターズ」の単行本第1巻が先月発売されたというので、探してみる。どんな漫画なのかは全然知らないが、何故か地元で見かけなかったもので、躍起になって探して見たのですよ、ええ。で、やっとこさ見つけたのですよ、ブツを。早速読んでみての感想なのですが、「・・・・・」。この、へぽいイラストはまぁ「心はいつも太平洋ぜよ」((c)namco)ということで許すとしても、ストーリーがへぼいのは許せないでしょう、やはり。最初のデュエルから、もうぐちゃぐちゃ。最初に出てきたカードが「ライブラリーオブアレクサンドリア」(パワー10と言われている、強いカードの1枚)だし、しかも全然活用できていないし、最初に出てくるコンボは「ズーランオーブ」「バランス」という代物だし。失踪した親父が息子に残したカードは「地震」(日本語版だよ、当然)だし。せいぜい「呪われた巻物」ぐらいはのこしてやれよ。「生ける屍」を使っているだけで「暗黒デッキ」とか言われているし。もう、ひどすぎ。あと、この手の漫画によくあるのだが、結局は主人公の引きの強さですべてが解決出来てしまうのは、いかがなものか。


1999年12月14日火曜日

フロッピーは図書なのか?

ガイナックスの「電脳学園」などが宮崎県で有害図書に指定されているのだが、それを差し止める訴訟の判決が出た。やっぱり有害図書だ、ってね。問題点は、フロッピーも図書なのかどうかという点。まぁ、フロッピーも図書扱いという判決は予想通りだね。つぎは、CD−ROMが図書扱いかどうかでもめるのかなぁ、「電脳学園ミレニアム」がでるときには。

宮崎アニメ

宮崎アニメの新作が発表になったようですな。タイトルは忘れたけど(神と千尋のなんとかだったような・・・)。まぁ、「山田くん」よりもいい結果が出ることでしょう、きっと。
※追記:たしか「神と千尋の神隠し」だったはず。


1999年12月13日月曜日

ほりいゆうじ

堀井雄二氏が休養宣言した理由は、先週売りの週間少年ジャンプでDQ7に関しての情報が詳しく、それを見て脱力感におそわれたためだという。そのジャンプをみていないので何ともいえないけど、そんなに重要な情報が載っていたの? それってプレイする側も、解いたときに「ああ、この事をいっているのか」と思う程度じゃないの? さて、どうなんでしょうか。

シーマン

最近、シーマン関係に動きがありますな。「クリスマス・シーマン」やら「シーマン」ラジオ出演やら、CD「シーマン」やら。それにしても、「クリスマスシーマン」で、告白できる人ってかなり限られていないか? 相手もドリストを持っていないといけないし、電話回線つながないとダメなんでしょ、確か。無理がありすぎだ。ラジオ出演といっても、ラジオ日本と岐阜ラジオにしかネットしないし。だいたい12月24日なんていう日に放送してどうするのやら。CDの方は、かの有名な「桑原茂一」氏がプロデュースするんだってね。スネークマン関係者がいろいろと出るらしいが、小林克也氏がいないのですが・・・。もしかして、シーマン役?

SMAP×SMAP

今日放送の「SMAP×SMAP」はよかった。2000年1月に香取慎吾がストーカーなファンを捕まえて立て籠もったという設定で、ワイドショー形式で番組は進行していく。現場からの中継や今までの経緯を説明したビデオ、スタジオのコメント、香取慎吾をどうするべきかというテレゴングなどを織り交ぜていき、現場で香取慎吾が撃たれて終わる。その撃たれたシーンで香取慎吾が今回の真相を語るというもの。真相はそれまでのワイドショー形式で伝えられてきた物とは異なる物で、実際に視聴者などが手に入れる情報は、マスコミの都合のよいように歪曲されていたり、元々間違えていたりするのだというメッセージ性のある物であった。
何の前振りもなしに見た人はどう思ったのだろうか。途中からみると、これが嘘であるとわかるのだろうか。テロップには「2000年1月香取慎吾立て籠もり」みたいなことを書いてあったり、いま起こったことなのにすぐにフリップができていたりというところでわかるようにはなっているのだが。そういえば、昔CXで「FIX」とか「Dの遺伝子」といった、ドキュメンタリー風フィクション番組があったなぁ。懐かしいなぁ。


1999年12月12日日曜日

飲み会、その前に

夕方から飲み会が予定されていたが、とりあえずその前に秋葉原へ。某TSでマジックのバトルロイヤルボックスを購入。こないだ遺産分配したときに手に入れた札が何種類となくはいっている。こないだの遺産分配はミスだったか??

飲み会にて

飲み会という名称だが、実際は全然別物である。だいたい店の中に入って、レポートパッドを破いて言葉を書いているという時点で、どう考えても普通の飲み会ではないと思うだろう。私もそう思ったさ。その書かれた言葉を並べて、曲名・アーティスト名にして遊ぶというものでねぇ。それって世間では飲み会というのかい? ね。


1999年12月11日土曜日

マジック

久しぶりに、知り合いらと某ファーストフードBKにてマジックをプレイ。このために、わざわざ午前中に起きて、デッキの構築をしていたのだが、構築しているうちにデッキのコンセプトが分からなくなってきてしまった。ライブラリー破壊と大型クリーチャーが混在するデッキが出来てしまう。あと、標準的な手札破壊デッキを作ってみる。で、某BKに行く前に某カードショップTSへ。めるめる(メルカディアン・マスクス)スターター2つずつ購入し、シールド戦をする事に。
で、シールド戦は、コモンシートが結構重なっていたようで、多くの優良コモンカードが2枚ずつとなっていて、シールド戦的には強かった。その後持ち寄ったデッキで戦うも、惨敗。中途半端な、特殊ランドだらけのライブラリー破壊・大型クリーチャーデッキは、もう中途半端ぶりを展開。ああ、ファンデッキレギュレーション(カウンター不可、手札捨て不可)が欲しい。なお、手札捨てデッキはなぜか土地事故で勝負にならず。トホホ。

ダメ人間だもの

某TSに行く前に某ブックタワーでお買い物。買ったのは「コミックマーケット57カタログ」。しかもその場にいた私と他2人、計3人そろってカタログを購入する。ダメ人間の群れだね。その後私は某S1にて、DDR3rdサントラを購入。少し前にテレビでCMを見て発売している事を知ったときに、発売するまで気づかないとはー、と憤慨したものよ。

今度はSNK!?

とある掲示板に「SNKが潰れたらしい」と書かれていた。SNKのサイトを見てもそんな情報書かれていない。ガセか? 大阪まで確認しに行くしかないのか??


1999年12月10日金曜日

青二塾2部第1期生卒業公演

昨日、知り合いとあう場所を吉祥寺にしたのは、私が吉祥寺に行くよう時があったからである。その用事とは、「青二塾2部1期生卒業公演」を観るという事である。青二塾が1998年から始めた「2部」の1期生の卒業公演である。風の噂では、うさぎ組の6人の内の5人が2部1期生となっていると言われていて、ものすごく混んでいるのだろうと、バイトを定時に切り上げて急いで吉祥寺へと向かう。
会場である前進座劇場に着いた時は、既に開始時刻の18時。大急ぎで席を探す。何故か最前列でさえ何席か空いている。うさぎ組が・・・というのはただの噂だったのか?と思いつつあいているので、そこに座る。北川米彦氏と朝丘雪路さんの挨拶の後、いつも通りの「日本舞踊」がスタート。例年だと男性がぐるぐる回るシーンで一人ぐらいこけるのだが、今回はそのシーンでは誰もこけず。毎年観に行っているため、いつも通りの演目にちょっと飽きつつ、女性で妙に張り切っているというか、目立っている人がいる。なんか、今年3月(だっけ)の青二塾の卒業公演の時の有島もゆみたいだなぁ、などと思っているうちに日舞が終了。休憩時に、そういえばパンフレットもらっていないなぁともらいに行き、つづいて「ちっちゃいけれど一人前」が始まる。これまた例年と同じプログラム。ここで目立つところ(「雨」「ハンプティ・ダンプティ」など)に出るひとが、だいたい今後押されていく人と言われていた。で、先ほどの日舞で目立っていた人なのだが、「ちっちゃいけれど一人前」のトリをつとめる「ハンプティ・ダンプティ」に出ていた、小松由佳さんであった。もしかして、要チェックか? 再び休憩を挟み、創作劇「ブルーベリーの丘」が始まった。「源平宇宙の陣」とは違う作品で楽しみに観たのだが、ありきたりなメッセージ性と途中途中のおふざけ的脚本(植物や動物たちの物語だというのに、ポルノグラフィティの「アポロ」を歌ったり、「ドラクエが発売延期」という台詞が出たり)にちょっと引く。ここでも一番目立っていたのが、さっき話題にした小松由佳である。という訳で、来年4月以降、いろいろと出てくるかもね。

DQ7

ドラクエでおなじみの堀井氏が休養宣言をしたという。詳しくは分からないが、どうも週間少年ジャンプにドラクエ7のストーリーに関わる情報が出ていてのが理由の模様。ちょっと調べてみるか。


1999年12月9日木曜日

定時

今日は定時に終わり、そのまま家に帰って寝る。知り合いと会う約束があるのだが、眠いので、その知り合いからの電話待ちをしつつ、寝る。22時前に電話がかかってくる。さすがにこんな時間ではあえないだろうと言うことで明日へ延期。明日の夜に吉祥寺で会うことに。

かつしかエフエム

かつしかエフエムで放送している、夜ワイド「East Tokyo All Nighters」(以下、ETAN)内で、ETANの放送があと2週だと発表される。噂では聞いていたけど、本当だったのですな。

ぐるぐる温泉大会

ドリスト用ゲームソフト「ぐるぐる温泉」の大富豪大会が開催当日に中止となったという。悪質なプレイヤーがいるかららしいのだが、どういったことをしていたのだろうか。なにかバグを利用したものなのか、インターネット上でやるのだろうから、相手プレイヤーを切断させてしまうのか。詳しくは知らないから、何ともいえないのですが。


1999年12月8日水曜日

バイト2日目

私のバイトは、「データの入力など」という内容でして、くせ者なのがこの「など」なのですよ。面接の時に、ちょっとした雑用とか頼むかも知れないから、とは言われていたが、バイト2日目にしてデータ入力以外の仕事をすることになったのですよ。具体的なことは書かないけど、ドライヤーを使い続けるとやはり暑いですな。
そうそう今日も残業有り。10時〜17時という話で、ああ、1日7時間かぁと思っていたのだが、8時間のことも結構あるのか。それはそれでかまわないっす。

すずちゅう

はいていた靴が、ちょっとボロくなってきたので、バイト帰りに新しい靴を買いに池袋へ。とりあえず、見かけたすずちゅうで靴を見てみる。サイズの大きいのはさすがに少ない。悩むまでもなく適当なものを試し履きして脱ぐと後ろの方から「それでいいんですか?」と小さな声が。店員が他の客と接客しているのかと思ったのだが、どうも私に向けて言ったものだった様で、脱いで箱に入れようとすると店員が近寄ってきて「これでいいんですね」と言っている。まぁちょっと小さいかな?とも思ったけど、この店で安売りの靴ではこれより大きいのないし、とこれを購入。一緒に割引券をくれたのだが、有効期限である来年1月までにもう一足買うことは無いと思うので、とっとと捨てたのでした。

ゆくトリくるトリ・その2

知り合いの話によると、他の人も「ゆくトリくるトリ」のトリになさを言っていたという。やはり「ゆく(えふめいの)トリくる(った/はずだった)トリ」なのか。


1999年12月7日火曜日

眠い・・・

起きたら既に15時。昨日の疲れか? 明日以降、大丈夫か、儂。

Yuki

自宅に着いて、とあるホームページを見に行くと、やはり盛り上がっていた。そのページとは、Yukiの私設ファンサイトである。Yukiとは、去年10月から今年3月までWOWOWのホームページ上で行われていた「みんなでバーチャル・プロデュース アイドルへの道」のバーチャル・アイドル候補で、12月8日が誕生日なのだ。企画が終わってから既に9ヶ月たっても、まだまだ集まる人たちは集まるんだね。


1999年12月6日月曜日

バイトへ

やっとこさ決まったバイトへ働きに行く。10時からというので、8時に起き「葛飾あさいちワイド」を聴きながら行く用意を。9時に家を出ていくのだった。
バイトの内容はデータの入力。エクセルを使って入力したのだが、もう嫌いだー、エクセルぅぅ。「モジュール違反が発生しました」とか人の許可なしにおこりやがって。違反があってもいいから、データのセーブぐらいさせろー。って出来たような気もするけど、どうだっけ? まぁ、少なくとも、会社で使っているエクセル95ではできないのですよ。やれやれ。
昼休みになり、ちょっと遠出をしてみる。勤務地である新大塚から池袋方面へ。巣鴨プリズンのあたりまでは行ったところで折り返す。久しぶりにこのあたりに来たため、アニメイトがK−Booksに囲まれているなのて知らなかったよ。仕事場に戻り午後の作業。終わったところで再び池袋へと向かったのであった。

SAMBA DE AMIGO

池袋へと向かったのは、GIGOに行きたかったからである。何故GIGOかというと「SAMBA DE AMIGO」が既に入荷しているというからなのである。GIGO2階に設置された「SAMBA DE AMIGO」の周りにはギャラリーが何人かいたぐらいであった。プレイしている人がゲームオーバーになっても、競ってプレイするという感じではなく、お互いに様子を見ながらプレイすると言う感じであった。
なお、「SAMBA DE AMIGO」の遊び方としてのポイントは、次の2点だろうか。まず「1つしか振る必要がないときは、両手でそこを振る」。そうすると、「アミーゴ」という評価がでます。あと「輪の中心に来る少し前から2度振る」というもの。これは、関係ないときに振ってもペナルティーにならないというのを利用し、輪の中心に来る少し前に「シャ、シャン」と振っておくと、失敗になりにくいみたいだから。「みたい」と書いているのは試していないから。誰か、ためしてね。

不思議百貨店?

「三宅祐司のワークパラダイス」内に「30秒就職情報」というコーナーがある。このコーナーで「不思議百貨店?」が紹介されていた。なんでこの店の話題をするかというと、バイト探しをしていたときに、とあるアルバイト誌上で、この店が募集していたのを見かけたからである。何を募集していたかというと「占い師」。完全出来高制というのはいいが、未経験者可とかなっていたような・・・。不安だ、この店は。


1999年12月5日日曜日

うちのDQは・・・

昨日借りたAVファミコンでDQをプレイ。こないだプレイしたときは経験値&ゴールド稼ぎをしていたのだがちょっとしたショックで「ピーッ」と止まってしまったのだが、今回はAVファミコン。ただのファミコンよりかおそらく衝撃に強いだろうしとたかをくくってプレイ。目的の「まほうのよろい」を購入し、「ふっかつのじゅもん」を聞きにラダトーム城へと戻る。あと少しと言うところで「ドラキーが」と表示してうんともすんとも言わなくなった。またか。そんなにしてまでゲームをすすめさせまいというのか。
その後、気を取り直して「裏ゼルダ」をプレイ。ある程度プレイしたところでセーブしようと思ったら、AVファミコンには2Pがない。うーむ、しょうがない、1Pを2Pに差すか、と思い早速1Pを抜く。画面は「ぴーー」と言っている。おや?まぁいいか、ほとんどプレしてないし・・・。あれ?セーブデータごと消えてる! ROMだからまだ平気だったけど、ディスクシステムだったら、ゲームデータごと消えていただろう。

AD

最近、バラエティ番組にAD、特に女性ADが出ること多くないか? 少なくとも、昨日の「めちゃイケ」、今日の「ロンブー龍」に出ていたね。どっちもキスされる対象としてで。女性団体とか訴えろよ、こういうの。


1999年12月4日土曜日

借りに行く

潰してしまった「へ(略)ガ」を録った知人のところへのテープを借りに行く。まぁ、間違えて潰してしまってもこのように知人に借りればいいのよ。うんうん。待ち合わせした秋葉原駅に行くと、その知人は謎の物体を持っていた。なんだろう?あれは・・・折りたたみ式の自転車!? なぜそんなものを持ってくるのだろう?? まぁよいよい。目的のブツさえ渡してくれれば・・・、え?忘れた。取りに戻る? そっかそっか。という訳で知人宅へと向かうのであった。
知人邸にてさまざまな雑談をしつつ、目的のブツならびに様々なものを借りてくる。AVファミコンはまぁよいが、TLS2(トゥルーラブ・ストーリー2)小説?? 全3巻か。読む暇はあるかしら。
かえってみると、今度は「ハンター×ハンター」を録り逃してるし。本気で痴呆症か?

ゆくトリくるトリ

マクドナルドの期間限定商品「ゆくトリくるトリ」を注文。さっそく一つ食べる。食べた直後「あれ?CMで見たのってもう少し大きくなかったか? これカスばかりに見える。周りを見てもほかに食べている人はいない。カスなのか、これが商品なのか。わからん。仮にカスでないとしたら、おいしくないぞこれ。トリは小さいし、ころもばかりじゃないか。1品80グラムらしいが、チキンナゲットみたいに個数で売るものなら一つ一つの大きさはある程度保証されるが、グラムものの場合は保証されないから、こういうカス袋もあるのか?」と考えてしまったさ。いや、本当に。もう一度食べてみないと、あれがカスだったのか分からないままという事になるけど、いいやべつに。カス商品なのだろうきっと。

今の流行り

遅刻の言い訳に「いやぁブッチホンが突然かかって来ちゃって」。


1999年12月3日金曜日

ぼけぼけ

もうだめかも。間違えて「へっぽこ実験アニメーションエクセルサーガ」の上に「∀ガンダム」を録ってしまった。今朝方ビデオテープを見返しているときに「デジキャラット」で録った分が最後まで行ったと思ってしまい、「へ(略)ガ」の前でテープを止めてしまったのだ。その後タイマー録画によって・・・。
ぼけぼけなのはこれだけではない。なぎらけんいちの「悲惨な戦い」の話をしていたとき、「貴重だよねー、何たってエピックレコードだもんね」って言ってしまったのさ。人によってはどこを間違えたのか分からないだろうなぁ。エピックでなく「エレックレコード」なんですよ。まぁ、知らなくてもいいことですが。
最近、本当に呆けてきたかも。

ゲーム四方山話

ドリストがインターネットを利用したゲーム配信サービスを行うという。ゲームは、メガドライブやPCエンジンのソフトらしい。どういったタイトルが出るのか知らないが、おそらくMDでソフトを買うより安いだろうし、いいなぁと思ってしまう。けど、そのためにドリスト買うのもなぁ。
そうそう、ナムコがギターとドラムが出来るゲームをだすそうな。また、コナミが何か言って来そう・・・。けど、この新作が出ると言うことは、ギタージャムはどうするのだろう??


1999年12月2日木曜日

面接結果

今週月曜日に受けたバイトの面接の結果が、メールで来た。採用とかかれている。おおっ、これで食い扶持ができた。けど、今からではコミケ資金にはならないんだよなぁ。ううむ、困った困った。

呼び出しの電話が・・・

電話がかかってきたので出てみると、図書館からだった。私が借りている本に予約が入ったのでとっとと返せと。そういえば3月に借りて就職でドタバタしてそのまんまだったなぁ、と。しょうがない返してくるか、と8冊の本と4枚のCDを返却。代わりに本を9冊とCDを1枚借りる。ああ、ちょうど仕事を始めるところで借りてしまった。また9ヶ月近く返さないかも。


1999年12月1日水曜日

流行語

流行語大賞が発表になりましたな。「ブッチホン」「雑草魂」「リベンジ」ですか。あれぇ〜、予想が全然あっていないやん。去年も思ったけど、政治系とスポーツ系の単語を入れるのはルールなのか? だいたい流行語というくせに、私はこの3つとも日常生活で使ったことないんすけど。そんなのはオレだけか?否!そんなはずはない。去年も書いたが全然世相に反映したものでないよね。やれやれ。

デコ

デコという愛称でおなじみの「データイースト」が、先月末に和議申請の準備をしたそうな。ゲーム業界は容量の増加と共に開発費が増していった。多くのゲームメーカーが自転車操業であるのは言うまでもない状況である。このまま淘汰されていくのだろうか。

紅白歌合戦

出演者の発表が遅れに遅れていた紅白の発表がやっと行われましたね。まぁ、さだが出るのが確認できたのでそれだけで私的にはいいのだが。
どこぞやのCMでも言っているが紅白って歌合戦なのだから歌をメインにするべきだよね。というか、歌以外の要素を出来るだけ排除して欲しい。それは歌と歌の間に行われる、見ていて寒い気分になる部分のこと。応援合戦とか言われても、寒い。純粋に歌を聞かせる番組に出来ないのだろうか。

でじこ

ワンダフルで放送している「デ・ジ・キャラット」。今日放送分見ていたら、最後のシーンでテロップとワンダフルのアイキャッチがかぶってやんの。だっさー。

浅川悠がメインのセラフィム

セラフィムコール第9話の主役はなんと浅川悠、のはずなのだが・・・。これでは甲斐田とどっちが話の主役なんだかわからん。分かるのはEDを誰が歌っているかからだけだし。それにしても、この話、浅川演じるキャラが紅かすみであると最後にならないと分からないという作りなのだが、タイトルの時点で分かってしまうのはどうにかならないかな。


1999年11月

このページは、先月は雑記ノートの更新をきちんとやったけど、ほかの部分を全然更新していないかゆかゆの雑談である。わざわざダメ人間の戯言が見たいなんて思う人がどれだけいるのかは知らない。まぁ、かゆかゆの適当きわまりない生活のようなものを見てくださいな。
なお、この戯言で書かれていることが正しいとは限りません。だって、朝方に書くからね。なお、朝方とウソの因果関係は調査休止中。


1999年11月30日火曜日

カリスマ

平塚から自宅へ帰る途中、知り合いから電話がかかってきた。なんでもFLASHに「脱いだ!カリスマ美人声優」みたいな記事があるのだという。いままでカリスマ声優なんて聞いたことないし、週刊誌で声優が脱いだなんて話題、遙か昔に週間宝石に載った「ピーチエンジェル」以来、千葉千恵巳か大野まりなしか取り扱われないからなぁ。宮村優子とか氷上恭子のAVという話もありましたけど。そこで、早速帰り道の途中のコンビニでFLASHを立ち読み。なーんだ、長崎萠か。写真週刊誌にも売り込みに行っていたのだね。稼げるうちに稼ぐ、だね。

富豪

どうでもいいが、世界の富豪第5位に悪名高き某○通信の社長の名があったそうな。まあ、噂で聞いているのが本当であればそれぐらいは稼げると言うことか。おそるべし○通信(ちなみに、桜通信ではない)。


1999年11月29日月曜日

青二ミュージアム

ものすごく久しぶりに青二ミュージアムに行った。というか、正確には青二ミュージアムの前まで行った。何故「前」なのかというと、15時30分についたのだが「棚卸しのため3時まで」だったから、やっていなかったのだ。トホホ。

ねずみ5号

最近、マウスの調子が悪かった。どう調子が悪いかというと、マウスポインタがいきなりワープするくらい。ワープ先が画面内ならばいいのだが、時々「いしのなかにいる」という状態になってフリーズしてしまうのだ。さすがにこれはいかん、とテンキーマウスを使っていたのだが、やはり使いにくい。1年以上使い続けた「ねずみ4号(ロジクール・黒・ホイール付き)」と別れ、新たな出会いを求めて秋葉原へと行った。
今まで使用していたロジクールのマウスはいい物だったので、同じ物を再び使ってもいいかもとか思いつつ、けど、どうせなら今度は左右のホイールもある物にしてみようかなぁなどとも思いつつ、秋葉原をうろついて見る。とある店に入ったときに「おぅ」と店員に言われ「?」と見ると、大学時代の先輩じゃないですか。こんな所で働いていたのか、と思いつつ店を出る。で、違う店へ向かっている途中にまたも声をかけられる。「今度はだれやねん」と思って見ると、少し前にとある雑誌の仕事を一緒にやった人であった。なんでこんなに人と会うのだ今日は?
結局、上下・左右のホイール&サードボタンのある4Dなんたらというマウスをゲット。1480円でした。さて、これはどれだけ持つのかな?

だいぶライブ

秋葉原で買い物を済ませた私は、ビブランシアターで行われる「だいぶライブ11月号」を観るために新宿へと向かうのだった。毎月行われていたらしいが知らなかった、このライブへ行ったのは、知っている人が出ているからとである。18時30分開場なのだがついたのは18時50分のことであった。
地下にあるビブランシアターへ階段を下りて受付へ行くと、受付では「劇団のどなたと知り合いですか?」と聞いてくる。いわゆる小劇団にありがちな内輪しか観に来ないものなのか、これは。とりあえず知っている人の名前を告げ、その人の扱いにしてもらって中へ入っていくと会場内は混んでおり、既にすべての席が埋まっていた。仕方ない、立ち見で観るかと壁際へ移動。椅子の追加をしているが追加している椅子の数以上の人が立ち見しており明らかに足りなかったので、結局立ち見となった。そして開演予定時刻から約10分遅れの19時9分に始まったのであった。
<ここから先は見ていない人にはわからない内容が多々あります。というか、アンケート用紙に書こうと思ったことをつらつらと書いてみます>
「天使と悪魔 パート3」という寸劇から始まった。パンドラの箱を開けた時はすぐに効果が発揮するわけでないのに閉じたとたんに効果が切れるというのは説得力があまりない。また、それがニュースの音声としてのみ伝えているため、伝わりにくい部分があったと思う。もう少し絵的にわかるような作りをするべきではないだろうか。ガンダーラの演奏を挟み、次の寸劇の用意をしながらのMC。ちょっとくだけた感のある舞台なのだろう。次は今回のテーマである「旅」に沿った寸劇「修学旅行」。修学旅行に行くのかと思いきや、修学旅行という演目をする猿の話であった。話の途中まで猿であることはわからない作りなのだが、その後が素直すぎる。その後は何もなく終わってしまった。もう一ひねり必要だと思うのだが。曲・MCときて次は旅をテーマとしたトークとしてまず男性が話し始めた。内容は北海道の大学へ行っていたころの話なのだが、話の内容が大したことがない(寒さに関する話題で、すぐに先が読める)のに、話し方が下手で全然受けていなかった。ただ一方的にしゃべるのでなく、ちょっとは客に振る感じでしゃべったりテンポよくしゃべったり出来ないのだろうか。つづいては女性がジンクスの話を始めた。1対1ではなすのなら問題ないだろうけど・・・、という感じでのしゃべりであった。話の組み立て方はさっきの男性よりもよかったので、場数を踏めばよくなるかも。つづいては寸劇「ラインダンス」。最後のシーンの直前の暗転が長すぎる。暗転の間に垂れ幕を直すのは分かるけど、逆にセッティングを見せているシーンがあるのだからここの部分も見せてしまえばよかったのではないだろうか。暗転している間に観ている側はどんどん現実へと戻っていくのだから、暗転はどれだけ短く出来るか考えるべき。結局抗議とかあったけれどやったという最後は、長い暗転の後でちょっと白けてしまう。暗転の間にこういう結末になるんだろうなぁと考える時間を与えてしまっているわけである。この寸劇の後は2人組によるコント。ホテルのネタとちょっとだけ日本語がしゃべれるお土産屋のネタ、どちらもオーソドックスな作り。それをテンポの良さで何とかしているという感じだろうか。そして最後に「吉原」。オチらしいオチもなく、伝えたいメッセージ性もあるかというと無い。見終わって、へ?これで終わりと思ってしまった。開場が明るくなり時計を観ると21時10分であった。
すべてを見終わって思ったのは、もう少しひねりがあっていいと思うのだが非常に少ない。それじゃあ伝えたい何かがあるのかというと(少なくとも私は)感じられない。このライブはいったい何なのだろう? 内輪に観てもらえればいいというものなのか?

もえもえ〜?